ハワイ旅行で「1歳児でも楽しめるスポットはないかな?」と調べていると、必ず名前が挙がるホノルル動物園(ホノルルズー)。でも実際のところ、子連れでも無理なく楽しめるのか? ベビーカーで回れるのか? そんな疑問を持つ方も多いはずです。
我が家も同じ気持ちでした。ぶれ子は動物が大好きで、特にキリンの大ファン。それなら絶対に連れていってあげたい! という思いと、「1歳児でも大丈夫?」「暑さは?」「どれくらい歩くの?」という不安が入り混じっていました。
そして迎えた当日。ワイキキの公園を抜けて開放感のあるエントランスに着いた瞬間、まず大人の私たちがワクワク。ぶれママもぶれパパも初めて訪れるホノルル動物園は、想像以上に木陰が多く、ベビーカーでも安心して回れるやさしい作りでした。
何より嬉しかったのは、ぶれ子が本物のキリンを見た瞬間に大喜びして、首を伸ばす“キリンの真似”をしていたこと。動物とダイヤモンドヘッド、モンキーポッドの木が同じ写真に収まる風景は、ここでしか見られない特別な体験でした。
本記事では、1歳児連れでも安心して楽しめるホノルル動物園の回り方や設備、注意点、実際の子どもの反応を、すべてリアルにお伝えします。


1歳児連れでホノルル動物園って大丈夫かな?と最初は不安でした。でも行ってみたら想像以上に子連れに優しくてビックリでした。

ベビーカーで回りやすいし、木陰も多いし、想像以上に快適だったよね。

キリンさん、いたよ〜!おっきかった〜!
ホノルル動物園(ホノルルズー)ってどんなところ?
ホノルル動物園(Honolulu Zoo/ホノルルズー)は、ワイキキの東側・カピオラニ公園に隣接する、開放感たっぷりの動物園です。日本の動物園と比べて敷地が広く、南国ならではの植物やダイヤモンドヘッドが背景に見えるロケーションは、まさに“ハワイならではの体験”。ワイキキから歩ける距離にありながら、都会の喧騒から離れてゆったり過ごせる雰囲気が魅力です。
エントランスに入った瞬間、まず感じたのは強い「南国感」と風通しのよさ。ヤシの木が揺れる影と一面の青空に、ぶれママとぶれパパは思わず「やっと来れたね…!」と顔を見合わせてしまいました。今回のハワイ旅行の“本命スポット”だったこともあり、入口に立った瞬間から気持ちは最高潮。動物園でここまで胸が高鳴ったのは久しぶりでした。

入ってすぐ最初に出会ったのは、Siamang Gibbon(シアマン・ギボン)。力強い鳴き声と軽快に動き回る姿は迫力満点で、1歳のぶれ子もじっと見つめて興味津々。まだ言葉は多く話せませんが、目の輝きだけで「本物の動物に会えた!」という感動が伝わってきました。
ホノルル動物園は子連れにとても優しい動物園です。まず驚いたのは、ベビーカーがどこでもスムーズに動かせること。園内は舗装がしっかりしていて段差も少なく、通路幅も広いため、混雑時でもストレスがありません。日本の動物園よりもむしろ走りやすいと感じるほどでした。
さらに、各動物エリアには小さな子どもが立って覗ける台(ステップ)が設置されており、1〜3歳でも自分の目で動物を見やすい工夫がされています。抱っこし続ける必要がないため、親の負担が減るだけでなく、「子ども自身が動物を見る体験」がしっかりできる点が大きな魅力です。
園内にはモンキーポッドや大きな木陰が多く、ハワイ特有の強い日差しでも安心。動物を眺めながら涼めるベンチや休憩スポットも豊富で、1歳児連れでも無理なく回れます。「暑さが心配だけど大丈夫かな?」という不安を持つ読者にとって、これは大きな安心材料です。
ホノルル動物園は、「子どもが喜ぶ」「親もリラックスできる」「ハワイらしさを感じられる」三拍子がそろった家族向けスポット。ぶれパパ家も初めての訪問でしたが、最初の数分で「ここは子連れにぴったりだ」と確信できるほど、やさしい空気が広がっていました。

ホノルル動物園(ホノルルズー)へのアクセス|地図・行き方・子連れ向けポイントまとめ
ホノルル動物園は、ワイキキ中心部からとても行きやすい位置にあります。まずは地図で場所を確認しておくとイメージしやすいです。
所在地:151 Kapahulu Avenue Honolulu, HI 96815
▶ Google Mapで場所を見る
ワイキキの海沿いにある「カラカウア通り」をまっすぐ進めば到着できるため、初めてのハワイでも迷いにくいのが特徴。子連れ旅行では「迷わず行ける」は非常に重要なポイントです。
▼ ぶれパパ家のアクセス方法(実体験)
ぶれパパ家はホテル(ダブルツリー・バイ・ヒルトン)からUber(ウーバー)を利用して向かいました。朝10時過ぎの利用で、ホテルから約15分ほどでカピオラニ公園付近に到着。交通量も少なく、車内ではゆっくりと景色を見る余裕がありました。
そして何より印象に残ったのが、降車時に携帯を車内に忘れてしまったところ、ドライバーさんが気付いてわざわざ戻ってきてくれて届けてくれたこと。こちらが気付くより早く、わざわざ戻ってくれるという神対応に感動。子連れで荷物の多い旅行では、こうした親切は本当に心に染みます。
Uberの乗り心地もよく、ベビーカーもそのまま積めるため、子連れの移動手段としてUberは非常に安心感が高いと実感しました。
▼ カピオラニ公園から動物園へ(徒歩移動)
Uberをカピオラニ公園付近で降りたあとは、公園をゆっくり散歩しながらホノルル動物園の入口へ向かいました。所要時間はおよそ20分。
大きな芝生エリアとモンキーポッドの木が広がる風景はハワイらしさ満点で、ぶれ子も周りをキョロキョロして楽しんでいました。ただし、芝生の上はベビーカーの抵抗が大きく、少し重くなるため、できるだけ舗装された歩道側を歩くのがおすすめです。
公園自体が広々としていて風通しもよく、移動の段階から“お散歩タイム”として楽しめるのが魅力。「歩き疲れないかな?」という心配がある読者でも、このルートなら負担は少なめです。

▼ 他のアクセス方法(徒歩・TheBus・トロリー・タクシー)
徒歩(ワイキキ中心部から10〜20分)
海沿いのカラカウア通りを歩くだけのシンプルルート。舗装がきれいでベビーカーも走りやすく、景色も最高。朝の時間帯は特に気持ちよく歩けるためおすすめです。
TheBus(バス)
Route 2 や Route 23 が便利。バス停から数分で動物園に到着します。料金が安く、ベビーカーも畳まず乗車OK。
トロリー(ピンクラインなど)
ホノルル動物園の真横までは行かないため、最寄りから徒歩移動が必要。暑い時間帯は負担が大きいので注意。
タクシー・Uber
ワイキキ中心から約5分。最速かつ最も快適。ベビーカーが多い家庭は迷わずUberが一番ラクです。
▼ 子連れにおすすめの移動ポイントまとめ
- 朝の涼しい時間帯に移動するのがおすすめ
- ベビーカーなら舗装エリア(遊歩道)を中心に歩くと快適
- Uberは荷物が多い子連れに特に便利
- カピオラニ公園からの散歩ルートは景色が良く気分も上がる
アクセスの時点から“ハワイらしさ”が感じられるのがホノルル動物園の魅力。移動そのものが思い出になるスポットです。
園内設備は子連れに優しい?|ベビーカー・木陰・休憩スポット・KEIKI ZOOを徹底レビュー
ホノルル動物園は、園内の設備がとても充実しており、1歳児を連れていても安心して回れるスポットです。ベビーカーの通路幅、木陰の多さ、子どもが見やすい展示設計など、子連れ旅行で気になるポイントがしっかりカバーされています。
▼ ベビーカー移動が驚くほど快適
まず感じたのは、ベビーカーでの移動がとてもスムーズだったこと。園内の通路はしっかり舗装されており、段差もほとんどありません。ぶれパパ家が実際に回った際も、「走りにくい」と感じる箇所はゼロでした。
また、各動物展示には子どもが立って覗きやすいステップ台が用意されている場所も多く、1〜3歳でも自分の目で動物を楽しめるよう工夫されています。抱っこし続ける必要がなく、親の負担が減るのも嬉しいポイントです。
▼ トイレは園内に複数あり(今回は未利用)
今回ぶれパパ家はトイレを利用しませんでしたが、園内には複数のトイレが配置されています。清潔さまでは未確認ですが、ファミリー層の多い動物園なこともあり、比較的整っている印象があります。次回は子連れ視点で確認したい設備のひとつです。
▼ ハワイの日差しでも安心。木陰と休憩スポットが豊富
ホノルルズーは、南国のイメージそのままに木陰が豊富です。モンキーポッドの大きな木や背の高い植物のおかげで、日差しが強い時間帯でも自然に涼めます。
ベンチが配置されている場所は、ほとんどが木陰になっており、疲れたときにすぐ休めるのも魅力。1歳児は急に体力が切れることも多いので、「休憩のしやすさ」は子連れ旅行では重要です。
▼ お土産ショップでハワイらしいグッズも購入!
園内にはお土産ショップもあり、ぶれパパ家はここで「Honolulu Zoo と書かれたTシャツを着たキリンのぬいぐるみ」を購入しました。色合いも可愛らしく、旅の思い出としても、ぶれ子のお気に入りとしても大活躍。
ショップ内は広めで、ベビーカーでも入りやすいレイアウト。ホノルルズー限定のアイテムも多数あるため、帰る前にぜひ立ち寄りたいスポットです。




▼ KEIKI ZOO(ケイキ・ズー):子ども向けふれあい動物エリアも
ホノルル動物園には、「KEIKI ZOO(ケイキ・ズー)」という子ども向けのふれあいエリアもあります。小動物を近くで見られる展示が多く、子どもが五感を使って楽しめる作りになっている人気のエリアです。
今回は、ぶれ子が少し疲れてしまっていたため入ることができませんでしたが、外から見た雰囲気だけでも「次は絶対行こう」と思える内容でした。園内の案内板を見る限り、ヤギや小さな動物が多く、幼児でも安心して楽しめる展示設計がされています。
動物を“見るだけ”ではなく、“触れる”体験ができる場所は子どもの成長にもプラス。動物が大好きなぶれ子には、次回のハワイで必ず体験させてあげたいエリアです。

▼ 子連れでも安心して楽しめる理由がそろっている
総じてホノルル動物園は、1歳児連れでも無理なく楽しく回れる、子連れに優しい動物園です。
- ベビーカーがどこでもスムーズ
- 木陰と休憩スポットが多い
- 子どもが見やすい展示設計
- ふれあい体験の KEIKI ZOO あり
- お土産ショップも入りやすい
設備面での不安が少なく、「初めての子連れハワイでも安心して訪れられる」動物園として、とてもおすすめできる場所です。

設備が整ってると、子連れでも気持ちに余裕が出るね。安心して動物を見に行けたよ。

日陰が多いのと、ベビーカーが押しやすいのは本当に助かった!休憩ポイントも多かったし。

はやくキリンさん、みにいこ〜!
ホノルル動物園には何がいる?|見られる動物一覧と1歳児のリアル反応まとめ
初めてホノルル動物園へ行くとき、多くの人が気になるのが「どんな動物が見られるの?」という点だと思います。ぶれパパ家も、1歳のぶれ子が楽しめるかどうかが心配でした。
そこでまずは、園内マップをもとに主要な動物をカテゴリ別に一覧でまとめました。初めての方でも、この章を読めば「どんな動物を見られるか」がひと目で分かるようになっています。

▼ ホノルル動物園で出会える主な動物一覧
| カテゴリ | 主な動物 |
|---|---|
| African Savanna | キリン、シマウマ、サイ、カバ、ライオン、ミーアキャット |
| Reptiles(爬虫類) | ワニ、カメ、トカゲ類、オオサンショウウオ |
| Birds(鳥類) | フラミンゴ、ペリカン、水鳥系 |
| Primates(サル・類人猿) | シアマン・ギボン、サル各種 |
| Hawaiian Animals | ネネ(ハワイ州鳥)、ハワイ固有種 |
| KEIKI ZOO | ヤギ、小動物(ふれあいエリア) |
ホノルル動物園はサバンナ系・鳥類・爬虫類・ハワイ固有種とバランス良くそろっており、子どもが興味を持つ幅がとても広い動物園です。


▼ ぶれ子が一番喜んだのは…圧倒的に「キリン」!
動物園に入ってしばらく進むと見えてくるのがアフリカンサバンナエリア。そこでぶれ子が一番興奮したのがキリンでした。大きな身体と優しい顔に見とれ、キリンのジェスチャーをして何度も喜んでいた姿は忘れられません。
背景には大きなモンキーポッドの木と青空が広がり、写真映えも抜群。ハワイの自然とキリンの組み合わせは、日本ではなかなか撮れない一枚になります。

▼ 予想外にハマったのが「ワニ」
意外だったのが、爬虫類エリアで出会ったワニへの反応。ぶれ子は柵に手をかけ、身を乗り出すようにして真剣に観察。動かずにジッと見つめる姿は、大人もびっくりするほどでした。
「ワニって1歳が好きなの?」と驚きつつも、これが子どもの面白いところ。大人が予想しないところに強く興味を持つのは、子連れ動物園の魅力でもあります。

▼ オオサンショウウオは“チラ見で満足”のギャップが面白い
爬虫類館では大きなオオサンショウウオにも出会いましたが、ぶれ子の反応は真逆。「チラッ」と見てすぐに満足(笑)。興味の温度差がはっきりしていて、親としても見ていて微笑ましい瞬間でした。

▼ フラミンゴ不在の檻の前で立ち尽くすぶれ子
今回ちょっと切なかったのが、ぶれ子の大好きなフラミンゴが不在だったこと。フラミンゴの檻の前でしばらく立ち尽くし、不思議そうな、どこか寂しそうな顔をして眺めていました。
その背中が小さくて可愛らしく、でもちょっと切ない…そんな瞬間もまた、旅の大切な思い出のひとつです。
▼ ネネ(ハワイ州鳥)など“ハワイらしい動物”にも会える
ホノルル動物園の魅力のひとつが、ハワイ固有の動物にも出会えること。特にネネ(ハワイ州鳥)は、日本ではなかなか見られないため、ぶれパパ家も大喜びでした。
旅先ならではの出会いがあるのは、ホノルル動物園の大きな魅力です。
▼ 親として「来てよかった」と強く感じた瞬間
ぶれパパ家が強く感じたのは、ぶれ子が動物たちを見て心から喜んでくれたこと。そして、ハワイの心地よい気候の中で家族でゆったり動物を見られる贅沢。
日本では見られない景色と空気、ハワイならではのゆったりした時間の中で動物を見る体験は、親にとっても特別なものになりました。
「連れてきて本当に良かった」──そう思えた瞬間が、動物園には何度もありました。

▼ まとめ:1歳児でもしっかり楽しめる、家族に寄り添った動物園
キリンに喜び、ワニに驚き、フラミンゴ不在にしょんぼりし、ハワイの動物にも出会える。ホノルル動物園は、1歳児でもしっかり楽しめる家族向けスポットだと実感しました。
特に動物の種類が豊富で、子どもの反応が予想外に多様なのも面白いポイント。「どんな動物がいるの?」という疑問にしっかり応えながら、家族みんなで思い出を作れる時間がここにはあります。
滞在時間の目安と混雑状況|1歳児でも無理なく回れる時間とは?
ホノルル動物園が気になっている読者の多くが抱くのが「どれくらいの時間があれば回れるの?」「子連れだと何時間必要?」という疑問。ここでは、ぶれパパ家(大人2人+1歳児)が実際に1.5時間で回った体験をもとに、子連れで無理なく楽しむためのリアルな滞在時間の目安をご紹介します。
● ぶれパパ家は『1.5時間』でひと通り観覧(ただし後半は早歩き)
今回、ぶれパパ家は右回りルートで園内を巡り、主要な動物を中心に見て回りました。ぶれ子がキリンやワニに夢中になり、写真タイムも楽しんでいたためテンポ良く進めましたが、後半は眠気が出てきて早歩き気味で1.5時間で退出。
普段ゆっくり歩く1歳児連れであれば、以下の時間を目安にすると安心です。
- さっと巡る:1.5〜2時間
- 動物をじっくり見る:2〜3時間
- KEIKI ZOO(ふれあい動物園)に寄る:3.5〜5時間
KEIKI ZOOは広場型で、ヤギや小動物とのふれあいを楽しめるエリア。次回は絶対行きたいと思えるほど魅力的ですが、ゆっくり楽しむには半日コースで考えておくと余裕があります。
長時間滞在の場合は、ワイキキマーケットなどでお弁当を買って園内の芝生で食べるのもおすすめ。木陰が多く、休憩ポイントも多いので、無理なく過ごせます。
● 混雑は「空きすぎず・混みすぎず」の理想的バランス
訪れた日は観光客で賑わってはいたものの、園内はとても歩きやすく、ストレスを感じるような混雑は一度もありませんでした。
- アイスの屋台だけはやや混雑
- 入園ゲート:スムーズ(待ち時間ほぼなし)
- 園内:混みすぎず、ベビーカーも快適
- キリン・ワニなどの人気動物前:写真待ちほぼ無し
人気動物でもせかされることがなく、ぶれ子のペースで観察したり、写真を撮ったりできました。1歳児連れにはとてもありがたい環境です。
● 入園は「午前の遅め」がスムーズ|開園直後はやや混みやすい傾向
ぶれパパ家が動物園に到着したのは11時前ごろ。この時間帯は入園待ちがほとんどなく、すぐに園内へ入れました。
一方で、口コミでは開園直後は家族連れや団体客が集中して混みやすいという声もあり、午前の少し遅めの時間帯は比較的落ち着いているようです。
午前の遅め入園のメリット:
- 入園がスムーズ
- 園内が歩きやすい混雑度
- 記念写真が撮りやすい
- 1歳児の機嫌がまだ良い時間帯
気温は徐々に上がるものの、ホノルル動物園は木陰の多いルートが中心のため、ベビーカーでも快適に移動できます。
● 1歳児の体力が保つのは「前半戦」|後半はベビーカーで休憩
ぶれ子は前半、歩いたりベビーカーに乗ったりしながら元気に動物を楽しんでいましたが、1時間ほど経つと疲れが出てきて後半はベビーカーで休憩しながらの移動に。
1歳児は興奮すると体力を一気に使うため、
- 最初の1時間を“勝負時間”にする
- 木陰のベンチを早めに活用
- 後半は「抱っこ or ベビーカー」で休ませる前提
というスタイルが最も快適です。
ホノルル動物園は子どもの疲れ具合に合わせてペース調整しやすい動線になっているため、初めての子連れハワイ旅にも安心しておすすめできます。

最初の1時間が勝負だね。元気なうちに見たい動物を全部回れてよかったよ。

後半は眠くなってベビーカーでゆっくり回ったけど、それでも楽しめたし安心だったよ。

ねむねむ〜…でもワニさんもみたよ!
1歳児連れにおすすめの過ごし方3選|無理なく楽しむコツを紹介
ホノルル動物園は広すぎず、1歳児でも無理なく楽しめる動線が魅力的。とはいえ、暑さや距離、子どもの体力を考えると「どう回るのがベスト?」と悩む方も多いはず。ここでは、ぶれパパ家(大人2人+1歳児)が実際に体験して「これは良かった!」と感じた過ごし方を3つにまとめて紹介します。
● ① まずは“体力温存”が最優先|移動はウーバーでスムーズに
動物園まではホテルからウーバーを利用。移動時間を短縮できたことで、ぶれ子の体力をしっかり温存できたのが大正解でした。特に1歳児は環境の変化だけでも疲れてしまいがち。園に着いた瞬間から元気いっぱいで歩けるよう、移動はできるだけ楽な手段を選ぶのがおすすめです。
ホノルル動物園周辺はウーバーの乗り降り場所も分かりやすく、子連れでも安心。観光客も多いため、利用難易度も高くありません。
● ② 子どもが大好きな動物からスタート|“最初の1時間”を全力で楽しむ
ぶれ子はキリンが大好き。入園してキリン方面へ向かったことで、最初からテンションMAXに。1歳児は最初の30~60分が一番元気な“勝負時間”なので、子どもが好きな動物や見せたい動物を優先して回るのがベストです。
さらに後半になると眠気や疲れが出るため、ぶれパパ家のように序盤にメインを全部楽しむ戦略が有効。疲れてきたらベビーカーに乗せてペースダウンしつつ回れます。
また、好きな動物を海外で見せてあげられる体験は、親にとっても特別な思い出になりました。

● ③ ピクニックを取り入れて“ハワイらしい時間”を満喫しよう
今回は園内で食事はしませんでしたが、次に訪れるならピクニック形式でお昼を食べたいと強く感じました。芝生エリアや木陰が多く、ベンチも豊富。ワイキキマーケットなどでお弁当を買って動物園で食べるのは、ハワイでしか味わえない最高のひとときです。
1歳児連れの場合、レストランを探したり待ったりする時間が負担になりがち。園内のピクニックなら、子どものペースに合わせて自由に休憩でき、家族でのんびり過ごせます。
また、園内にはKEIKI ZOO(子ども向けのふれあいエリア)もあります。今回は時間の都合で寄れませんでしたが、4〜5歳頃ならさらに楽しめるエリアなので、余裕があれば立ち寄ってみるのもおすすめです。
● まとめ|1歳児連れは「ゆったり」「短め」「好きな動物優先」がカギ
1歳児は体力の波が激しいため、無理に全部回ろうとせず、最初の1時間で“やりたいこと”を全部楽しむのがポイント。移動はウーバーで短縮し、疲れたらベビーカーや木陰で休む…そんなペースで進めると、大人も子どももストレスなく過ごせます。
ホノルル動物園は子連れに優しい設計で、ベビーカーも走りやすく休憩スポットも多数。初めての子連れハワイでも安心できるスポットです。
気を付けたいポイント|1歳児連れで注意したいこと
ホノルル動物園は子連れに優しい動線が魅力ですが、1歳児と一緒に回るなら「知っておくと助かる注意点」がいくつかあります。ぶれパパ家が実際に体験した気付きや、次に行くなら意識したいポイントをまとめました。
● ① 芝生エリアはベビーカーが重くなる|ルート選びは慎重に
園内には芝生エリアが多く、緑がきれいで開放感があります。一方で、ベビーカーで通ると地面の抵抗が強く、かなり重く感じる場面もありました。特に日差しが強い時間帯は、芝生での移動は体力を奪われやすいので、できるだけ舗装された道を中心に回るのがおすすめです。
また、ぶれ子が疲れて後半はベビーカー移動が増えたため、芝生の多いルートは避けるべきだったと感じました。
● ② 直射日光が強いスポットあり|水分補給と日差し対策が必須
ハワイらしい青空が広がる園内ですが、その分直射日光が強くなるエリアもあります。特に人気動物の近くは日陰が少ない場所もあり、立ち止まると体力を消耗しやすいです。
ぶれパパ家が意識して良かったポイントは、
- こまめな水分補給(大人も子どもも)
- ベビーカーの日よけを最大限に活用
- 木陰での休憩を早めに確保
ハワイ旅行は大人も気付かぬうちに水分不足になりやすいため、「少し多いかな?」くらいの補給がちょうど良いと感じました。
● ③ 1歳児は後半にぐずりやすい|“前半勝負”で予定を詰めすぎない
ぶれ子は最初こそ元気いっぱいでしたが、後半になると眠気からぐずる時間が長めに。動物園は刺激が多いため、1歳児はテンションが高い分だけ疲れやすく、急に眠気がやってきます。
そのため、
- メインの動物は前半にすべて回る
- 後半はベビーカー中心でゆっくり歩く
- 早めに木陰で休憩する
といった「前半勝負」で動くのが最も快適です。午前〜昼前に入園すれば、ちょうど子どもの午睡に合わせながら回れるのでおすすめです。
● ④ KEIKI ZOOで遊ばせる時間をつくるとより楽しめる
園の奥にあるKEIKI ZOO(子ども向けふれあい広場)は、動物との距離が近く、4〜5歳くらいのお子さんだと全力で楽しめるスポット。ヤギや小動物と触れ合えるため、時間があれば絶対に寄りたいエリアです。
ぶれパパ家は今回は時間の関係で寄れませんでしたが、次こそはゆっくり遊ばせたいと思うほど魅力的でした。1歳児でも楽しめますが、体力に余裕のある前半のうちに寄るのがベストです。
園内の動き方としては、
- KEIKI ZOO → 右回りルート →木陰で休憩 → 最後にお土産ショップ
という流れにすると、KEIKI ZOOをメインにしながらも負担が少なく満足度も高い回り方になります。

● まとめ|1歳児連れは「前半に集中」「無理しない」ことで快適に楽しめる
ホノルル動物園は日陰が多く、ベビーカーでも動きやすい作りになっていますが、芝生や強い日差しなど、気を付けるポイントもいくつかあります。特に1歳児は時間帯によって機嫌の波が大きいため、元気な前半でメインを全部楽しむスタイルがもっとも快適でした。
次回はKEIKI ZOOにも寄って、もっとじっくり動物と触れ合いたい…そんなふうに思えるほど、子連れに優しいスポットです。
まとめ|ホノルル動物園は1歳児連れでも安心して楽しめるスポット
ホノルル動物園(ホノルルズー)は、広すぎず歩きやすい園内、豊富な木陰、見やすい動線など、1歳児連れでも無理なく楽しめる環境が整っています。ぶれパパ家も実際に訪れてみて、「ここは子連れハワイにぴったりだ」と実感しました。
今回の体験で特に良かったのは、
- 子どもが好きな動物を見せられたこと(キリンで大盛り上がり)
- 園内が混みすぎず、自由に写真や動画が撮れたこと
- ベビーカーが走りやすく、休憩スポットも多かったこと
- お土産ショップで“ホノルルズー限定”のぬいぐるみが買えたこと
反対に、注意しておきたいポイントとしては、
- 芝生エリアはベビーカーが重くなる
- 日差しが強い場所があるので水分補給はこまめに
- 1歳児は後半ぐずりやすいので前半勝負
- KEIKI ZOOに寄るなら時間に余裕をもつ
これらのポイントさえ押さえれば、1歳児連れでもストレスなく、むしろ「ハワイらしいのんびりした時間」を感じながら楽しめます。
次回のハワイ旅行では、ワイキキマーケットでお弁当を買ってピクニック形式で楽しんだり、KEIKI ZOOで動物と触れ合ったり、もっとゆったりとした過ごし方をしたいと思えるほど、居心地の良い場所でした。
「子どもが歩けるようになったけど、動物園ってどうだろう?」 「ハワイで子連れ向けの場所を探している」
そんな方には、ホノルル動物園は本当におすすめできるスポットです。家族みんなが笑顔になれる、温かい時間が待っています。

1歳児連れでも、ホノルル動物園は本当に行きやすかったよ。前半に好きな動物を回るのがコツかな。

次はケイキズーにも寄りたいし、ピクニックもしてみたいな〜。

またいきたい〜!キリンさん、バイバーイ!
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