ハワイ行きの深夜便、1歳児連れでも本当に寝てくれるのか——。同じ不安を抱えて検索している方に向けて、私の実体験をもとに「子連れでも失敗しない乗り方」をまとめます。
私の娘は1歳6ヶ月で、ちょうど動きたい盛り。空港での過ごし方と寝る準備の順番を工夫した結果、機内ではしっかり眠ってくれて、想像よりも静かに快適に過ごせました。
本記事では、空港到着〜搭乗〜機内〜到着までの「正解ルート」を、実際のタイムラインとチェックリスト付きで解説します。これからハワイの深夜便に乗るパパ・ママが、読むだけで同じ手順を再現できるように設計しました。
正直、深夜便に1歳児を連れて乗るのは不安ですよね…。
「寝てくれなかったら?」「ぐずって周りに迷惑にならないかな…」と、出発前の私は心配でいっぱいでした。
ですが、空港での過ごし方と寝る準備の“順番”を押さえるだけで、子連れの深夜便もぐっと乗りやすくなります。
このあと、私が実際に試して効果があった方法を詳しく紹介します。
- ハワイ深夜便は子連れにとって大変?1歳児連れで知っておくべきポイント
- 子連れハワイ深夜便|空港到着〜搭乗までの流れ(実例タイムライン)
- ハワイ深夜便×子連れ|空港で寝かしつけを成功させる過ごし方(実体験)
- やって後悔したこと&次回への改善点
- 機内でどう過ごす?座席まわりセット&寝かしつけ実録
- 子連れのハワイ深夜便に必要な持ち物&服装|寝かしつけ対策まとめ
- ハワイ深夜便×子連れの不安Q&A|1歳児連れの疑問にまとめて回答!
- まとめ|ハワイ深夜便は工夫すれば子連れでも楽しさが勝つ!
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ハワイ深夜便は子連れにとって大変?1歳児連れで知っておくべきポイント
深夜便が子連れに向いていると言われる理由
結論、ハワイ深夜便は子連れでも十分ねらえる選択肢です。最大の強みは、移動中に1歳児が寝てくれる可能性が高いこと。空港→搭乗→離陸後の流れがハマれば、寝かしつけが成功して機内でまとまった睡眠を確保できます。さらに、深夜発は空港が比較的空きやすく手続きがスムーズ。時差の相性も良く、現地早朝~午前着なら初日から行動を開始しやすいメリットもあります。便によっては運賃が抑えられるケースがあり、子連れの旅程作りにも柔軟性が出ます。
逆に大変なポイントもある(事前に知っておくべきこと)
一方で、ハワイ深夜便は子連れだと大変な場面も。とくに1歳児は“歩きたい盛り”で、寝かしつけに失敗すると親子ともに疲労が蓄積します。搭乗前の待ち時間が長いとぐずりやすい、到着後に睡眠不足で機嫌が崩れる、バシネットが使えない/条件に合わない場合もある、などのリスクは最初から想定しておきましょう。ポイントは「完璧に寝かせる」ではなく「眠気の波を活かして安全にやり過ごす」という設計にすることです。
乗る前に押さえておきたい3つの心得
これから深夜便に挑むパパ・ママに、まずお伝えしたいのは次の3つです。
- 完璧を目指さない。 “1歳児は寝かしつけがズレることもある”を前提に、親の緊張を下げておく。
- 空港で準備を完了。 寝かしつけルーティン(食事→体温調整→トイレ→歯みがき→暗さ/音環境)は搭乗前に8割仕上げる。
- 最小装備を即取り出せる配置に。 使い捨ておむつセット、ブランケット、飲み物、寝かしつけ用のお気に入り(ぬいぐるみ等)は1つのポーチにまとめ、座席下に。
深夜便は、準備と心構えで「地獄にも天国にもなる」移動方法です。次の章では、私たちが実際にどんな流れで空港→搭乗を過ごしたのか、リアルなタイムラインで紹介します。
子連れハワイ深夜便|空港到着〜搭乗までの流れ(実例タイムライン)
深夜便を子連れで利用する時に特に悩むのが、「空港に着いてから搭乗まで、どう過ごせばいい?」という点ではないでしょうか。 ここでは、1歳児連れでのセントレア深夜便(21:35発)の実例タイムラインをご紹介します。 実際の流れに加えて、なぜその行動が寝かしつけ成功に繋がったのかもあわせて解説します。 ご家庭の生活リズムに合わせて、前後30〜60分調整して活用してください。

実例ストーリー:セントレア深夜便 当日の過ごし方(1歳0ヶ月)
18:25|空港到着
3時間前の到着を意識。子どものリズムを崩さず、大人が焦らない空気を作れるのがメリットです。
→ 子連れは「早め行動」が安心。チェックイン列・トラブル対応のバッファを確保できます。
18:55〜19:20|チェックイン/荷物預け
手荷物は最小限にし、機内ですぐ使う物は1つのポーチに集約しました。
→ 事前に“機内用セット”を作っておくと、座席周りが散らからず寝かしつけの邪魔になりません。
19:30〜19:50|夕食(空港で軽め)
消化に時間がかかる揚げものは避け、食べさせすぎ&甘い飲み物は控えめに。
→ 機内での胃もたれ・夜間の覚醒を防ぎ、寝付きがスムーズに。
20:10|出国手続き
液体やガジェットを取り出しやすい配置にしておくと、荷物整理によるストレスが激減します。
→ 親のストレスが減ると、子どもにも安心感として伝わります。
20:35|キッズスペース
ここでは20〜30分だけ身体を動かす程度に。遊びすぎると逆に興奮して寝付きが悪くなることも。
→ 深夜便前は“軽めの発散”が◎。テンションは上げすぎないのがポイント。
21:00|トイレ・おむつ替え/水分少量
搭乗後に席を立たなくて済むよう、ここで一度リセット。
→ 直前の水分は寝てからのお漏らしや覚醒に繋がるので少量に抑えるのがおすすめ。
21:15|パジャマへ着替え
寝る前ルーティンのスイッチとして、“パジャマ=寝る時間”の合図に。
→ 自宅と同じ流れに寄せて「いつも通り感」を作ることが寝かしつけ成功率を上げます。
21:20|搭乗
座席周りの荷物は最小にし、寝かしつけセットは座席下にすぐ取れる位置へ。
→ 機内は暗くなると探し物がしづらくなるため、事前配置がカギ。
21:40|離陸 →
上昇中の耳抜き対策に、水分・抱っこ・トントンの3つを準備。
→ 寝付くタイミングが遅れてもOK。親の余裕が大切。
23:00|就寝
結果的に寝かしつけに約1時間かかりましたが、抱っこ・背中トントンで無事寝落ち。
→ 「予定通りに寝ないこともある」を前提に、焦らない心の準備が◎。
再現テンプレ(コピペOK|保存推奨)
| 時刻 | 行動 | 目的&ポイント |
|---|---|---|
| 18:25 | 空港到着 | 早め行動で心に余裕を。子どものペースを優先 |
| 18:55〜19:20 | チェックイン/荷物預け | 機内用ポーチで“座席周りミニマル化” |
| 19:30〜19:50 | 夕食 | 食べすぎ&糖分は控え、寝付きやすさをキープ |
| 20:10 | 出国手続き | 荷物整理のストレスをなくし親の余裕を確保 |
| 20:35 | キッズスペース | 20〜30分だけ動かして軽く発散 |
| 21:00 | トイレ・おむつ・水分少量 | 搭乗後に動かなくて済むよう事前準備 |
| 21:15 | パジャマ着替え | 「寝る合図」を作って自宅ルーティン化 |
| 21:20 | 搭乗 | 寝かしつけセットを座席下に配置 |
| 21:40 | 離陸 | 耳抜き&抱っこ・トントンで安心感を |
| 23:00 | 就寝 | 寝ない前提でOK。焦らず寄り添う |
深夜便は「事前の過ごし方」で結果が大きく変わります。次の章では、“寝かしつけルーティンを空港でほぼ完了させる方法”をさらに詳しく解説します。

空港でパジャマにしておくの、機内でラクだったね。

うん。パジャマ+光刺激カット+遊ばせ過ぎないがポイント。寝るスイッチは空港で入れる!

ねむねむ〜…💤
ハワイ深夜便×子連れ|空港で寝かしつけを成功させる過ごし方(実体験)
1. パジャマに着替える|“寝る前ルーティン”を空港で再現
子どもの寝るスイッチを入れるには、いつもの寝る前ルーティンを空港で再現するのが効果的でした。以前は「パジャマは機内で着替えればいいよね?」と思っていましたが、機内は狭く荷物の出し入れも大変で、着替えの時点で子どものテンションが上がってしまった経験がありました。
そこで今回は、搭乗20分前に空港でパジャマへチェンジ。その結果、機内では余計な作業が減り、離陸〜就寝までの流れがかなりスムーズになりました。出国後は刺激を減らして静かに待っていたことで、眠気の波にうまく乗れた感覚があります。
- パジャマは普段と同じものがベスト(習慣スイッチ)
- 歯磨きが難しければ口ゆすぎ・お茶で代用でもOK
- 着替え後の写真は撮りすぎない(テンションUP防止)
2. キッズスペースは“20〜30分だけ”がちょうどいい
「体力を使わせれば寝る」と思いがちですが、遊ばせすぎは逆効果と実感。以前は長めに遊ばせたことでテンションが上がりすぎ、寝かしつけに手間取ったことがありました。今回はあえて20〜30分だけに時間を区切り、少し物足りないくらいで切り上げ。
最後の5分は、走り回る遊びではなく積み木や絵本など静かな遊びに切り替えると、次の行動(着替え・静かな待機)にスムーズに移れました。

3. 出国後は“刺激を減らし、眠る準備に集中”
深夜便は、出国後の過ごし方がとても重要でした。刺激が多いと興奮して眠るモードに入りづらくなるため、今回は動き回らず静かに過ごす時間に変更。特別なアイテムは使わず、以下の2つだけを徹底しました。
- 明るい場所を避けて、ゲート近くの落ち着いた席へ移動
- 夫婦とも声のトーンを落とし、家の寝る前と同じ空気感を作る
この2つだけでも、機内に入った時点で子どもがかなり落ち着いていて、寝かしつけのスムーズさがアップしました。

空港でパジャマにするって、うちだけ浮かないかな…?って最初ちょっと思ったよね。

実際は全然大丈夫だったね。子連れは同じ準備をしている人も多かったし、「寝る準備は空港で完結」は本当におすすめ。

キッズスペースも、短めで切り上げたのが意外と良かったね。長くいるとテンション上がりすぎちゃうこと、前にもあったし…。

ぱじゃま きたら、ねむくなっちゃった〜…💤
やって後悔したこと&次回への改善点
「水を飲ませすぎた」——良かれと思ってやったのに…!(自虐ちょい笑い)
深夜便でやってしまった反省ポイントは、水を飲ませすぎたことです。「のど乾いてるよね? 水ならいくら飲んでも大丈夫でしょ!」という気持ちで、出国前にゴクゴク飲ませてしまいました。
でもその結果、おむつ替えが増える → 動線が増える → 寝るモードが崩れかけるという流れに……。「水ならOK」という思い込みが、まさかの落とし穴でした(苦笑)。
私たちは出国後に歯磨きをしたため、その後は水しか飲ませていませんでしたが、“量”のコントロールが必要だと痛感しました。
次回はこう改善します(我が家ルール)
- 水も「小分けで数口」にする(ゴクゴクはさせない)
- 耳抜き用は別途・少量リザーブしてストローマグに確保
- 「のど乾いたかも問題」の回避策:静かな席に移動+声のトーンを落として落ち着かせる
- 最終おむつ替えは「搭乗30〜20分前」に固定して、機内の動線を減らす
ミニTIPS(読者向け)
- 水でも飲ませすぎは尿意につながるので量を管理
- 耳抜き用は離陸直前〜上昇中に、小口で数回でOK
- 「のど乾いた」= 眠気や退屈サインのこともある(まずは環境を静かに)

水ならいくら飲んでも大丈夫って思っちゃうよね…。喉乾いてたし、つい飲ませすぎちゃったね。

そうなんだよね。“水=安全”って油断してた。でも深夜便はおむつ替えや動きが増えるほど寝モードが崩れるから、量の調整が大事だと学んだよ。

耳抜き用の水って、いつ飲ませるのが良いんだっけ?

離陸直前〜上昇中に、小口で数回飲ませればOK。それ用に少しリザーブしておけば、事前にガブ飲みしなくて済むよ。

ちょびっと のむ〜。ねむねむモード まもるの〜💤
機内でどう過ごす?座席まわりセット&寝かしつけ実録
深夜便は、離陸後の過ごし方が勝負。ここでつまずくと寝かしつけのタイミングを逃しがち。以下は、バシネット席/通常席どちらでも再現できる、我が家の成功パターンです。

最初の5分が勝負!座席まわりを“寝かしつけ仕様”にセット
席に座ったら、荷物を広げる前に寝かしつけ導線を確保できる配置に整えます。照明が落ちてからバタつくと、子どもが覚醒しやすいので最初の5分で仕上げるのがコツ。
- すぐ出せる場所:お気に入りタオル/ストローマグ(耳抜き用を少量リザーブ)/ウェットティッシュ/おしゃぶり(使う子のみ)
- 足元に静かに置く:ブランケット/着替え1セット/おむつ替えセット
- 頭上へしまう:おもちゃ袋・絵本・軽食(=最初は使わないもの)
※ 深夜便は「寝る準備 > 遊びアイテム」。最初におもちゃを見せると目が冴えます…!
寝かしつけの流れ(再現しやすく)
- 離陸前〜上昇中:膝の上で静かに抱っこ。声かけは控えめに、背中トントンで落ち着かせる。耳抜き用の水は小口で2〜3回で十分。
- 安定飛行+約10分:機内が暗くなったら寝落ちモードへ。膝の上で抱っこし、寝息が深くなったら“そろそろ置けるサイン”。
- 寝たらそっと置く:バシネット/親の腕枕/横向き寄りかかりなど、その席条件で最善を。
バシネット席と通常席、それぞれのコツ
バシネット席:完全に寝てから入れる/毛布は先に敷く/揺れや物音は最小限。
通常席:足元スペースを「寝床導線ゾーン」に/親交代で抱っこ or 腕枕/顔に光が当たらないようブランケットで影を作る。
我が家の“やらない”ルール
- 光るおもちゃは出さない(光=覚醒スイッチ)
- 「寝た?」と覗き込まない(高確率で起きます)
- 寝落ち直後に親が作業しない(カバン音で起こしがち)

「うちの子、飛行機で全然寝ないかも…」って不安なママ、多いよね。

寝ない日、全然あります! でも深夜便は“寝かせようとしすぎない”のが逆にコツ。大人の“寝ろ寝ろビーム”は伝わるからね(笑)。

今回はすんなり寝たけど、正直“寝たらラッキー精神”でいたよね。

寝なかったら、機内の静かな場所で軽く抱っこ散歩→暗い席で再トライ。焦らず“眠気が来るタイミング”を待つ方が成功率高いよ。

ねむねむのタイミング、だいじ〜。パパママがリラックスすると、わたしもねむくなるの〜💤
子連れのハワイ深夜便に必要な持ち物&服装|寝かしつけ対策まとめ
深夜便は、空港〜機内で「寝る前ルーティンを再現できるか」がポイント。我が家は「いつも通りの安心感を作る持ち物」と「温度調整できる服装」を意識して準備しました。実体験ベースで、持って行ってよかった物+次回加える予定の物をまとめます。
まずはこれ!「寝かしつけ再現アイテム」
- お気に入りタオル(安心感バツグン)
- ストローマグ(耳抜き用に少量リザーブ)
- おむつ替えセット(袋ごとひとまとめが時短)
- 薄手ブランケット(温度調整に最強)
- 寝る前の“いつもの1冊”(読みすぎ注意)
「次回は絶対持っていく!」
- 折りたためるミニ抱っこ紐(機内の抱っこ散歩に神)
- うちわ/ミニ扇風機(弱風)(蒸れ対策に◎)
子どもの服装は「パジャマ × 上下で温度調整」
- 空港〜搭乗:動きやすい普段着+薄手の羽織り
- 離陸後:パジャマにチェンジ(空港で先に着替えでもOK)
- 靴下は厚手/薄手の2種類で温度調整
パジャマは背中を押します:いつもの「寝る服」に変えた瞬間、眠気の導入がスムーズでした。
親の服装は「快適×清潔見え×写真映え」のバランス
- 上:薄手長袖+カーディガン
- 下:ストレッチパンツ(黒/ネイビーで清潔見え)
- 足元:スニーカー/フラット靴(抱っこ移動でも疲れにくい)
- +α:蒸気アイマスク(親も休むの大事)
✘避けたい服:デニム(長時間きつい)/厚手パーカー(温度調整しづらい)
“あると幸福度が上がるもの” ベスト5
- ジップロック3枚(濡れ物・お菓子残り・おむつ用に万能)
- 赤ちゃんせんべい(小分け) … 泣きそうなときの救世主にも、寝起きの軽食にも◎
- 大人用の蒸気アイマスク
- 使い捨ておしぼり
- 折りたたみエコバッグ
| 👶 子ども(持ち物+服装) | 🧑🧒 親(持ち物+服装) |
|---|---|
| 持ち物 ☐ お気に入りタオル ☐ ストローマグ(耳抜き用に少量) ☐ おむつ替えセット(おむつ/おしり拭き/ビニール) ☐ 薄手ブランケット ☐ 寝る前の「いつもの1冊」 ☐ 赤ちゃんせんべい(小分け) ☐ うちわ/ミニ扇風機(弱風) ☐ ミニ抱っこ紐(折りたたみ) 服装 ☐ 普段着+薄手アウター(空港〜搭乗) ☐ パジャマ(離陸後/空港で先に着替えでもOK) ☐ 靴下2種(厚手/薄手) ※ 深夜便は「寝る前ルーティン再現」が最優先。おもちゃは最初に見せないのがコツ。 | 持ち物 ☐ ジップロック(3枚) ☐ 使い捨ておしぼり ☐ 折りたたみエコバッグ ☐ 蒸気アイマスク(大人の休息) 服装 ☐ 薄手長袖+カーディガン ☐ ストレッチパンツ(黒/ネイビー) ☐ スニーカー/フラット靴 ☐ (ママ)ワンピ+レギンス(授乳対応なら◎) ✘ 避けたい:厚手パーカー(温度調整×)・デニム(長時間×) |

持ち物、ちょっと多すぎませんか…?全部は用意できないかも。

優先度で考えればOK! まず「寝かしつけ再現アイテム」→ 次に「温度調整アイテム」。
時間がなければ、お気に入りタオル・ブランケット・ストローマグの3つだけでもかなり戦えます。

深夜便はパジャマ一択でOK!写真を撮るなら、空港で撮ってからパジャマへチェンジでも。

ねむねむ ふく だいじ〜。いつもの ふわふわ すき〜💤
ハワイ深夜便×子連れの不安Q&A|1歳児連れの疑問にまとめて回答!
ここからは、読者さんから特に多い「子連れで深夜便に乗る時の不安・疑問」にお答えします。
実際にわが家が経験して感じたこと&次につながる学びを、正直ベースでまとめました。
「これ知りたかった!」というポイントだけ読んでもOK。
不安を一つずつ解消して、安心して深夜便に臨めるようにしていきましょう。
※ ぶれパパ(経験談)× ちょこっと専門的視点 × ぶれママ&ぶれ子の本音 のハイブリッドでお届けします。
Q1. 深夜便って、1歳児は本当に寝てくれるの?
結論:
“ぐっすり5〜7時間”を期待しないのが現実的。ただし、最低でも3〜5時間まとまって寝れば成功です。
わが家は 「離陸後1時間で就寝 → 合計約5時間」。理想より短めでしたが、到着後の体力は十分に残せました。
わが家の実例(1歳6か月)
- 就寝:離陸後ちょうど1時間
- 睡眠:合計5時間(小さな寝返りはあったが起きず)
- 親の感想:「かなり短いが最低限は確保。助かった」
なぜ“最低限で成功”と考えるの?
- 環境変化(照明・音・気圧)が大きく、理想通りにいかない前提。
- 3〜5時間の連続睡眠でも、到着日のメンタル・体力は段違い。
- 総睡眠時間より「寝入りの導線」と「温度調整」が重要。
うまくいったコツ(再現しやすい3つ)
- 寝る前ルーティンの再現:お気に入りタオル/薄手ブランケット/“いつもの1冊”は死守。
- パジャマの切り替え:離陸後にパジャマへ。空港で先に着替えでもOK。
- 水分は耳抜き用に少量:飲ませすぎはNG。上昇時に少量だけ。
失敗しやすいポイント
- 序盤におもちゃ全開(興奮→寝落ち遅延)。
- 着込みすぎ(体温上がりすぎ)。薄手レイヤー+ブランケットで微調整。
- 親が焦る(寝かせ方がブレると子も不安定)。
ミニ・ログ:寝始めまで60分/連続最長約3.5時間+小休止/親の体感負荷中

5時間って短く感じます…失敗じゃないですか?

深夜便は“最低限で成功”の発想がコツ。到着後に動ければ合格。寝入りの導線づくりが9割です。

うちは離陸後にパジャマにしてから寝るまでが早かったよ。空港で写真を撮ってから着替えればOK。

ねむねむ すいっち、ぱじゃま で ON〜💤
Q2. ベビーカーは持ち込む?預ける?(空港レンタルがあるなら“預ける”でOK)
結論:
空港レンタルがある空港なら、ベビーカーはチェックイン時に預けてOK。
空港内の移動は貸出ベビーカーを使えば、搭乗口まで身軽に動けます。
ただし、レンタルの有無・台数・利用時間帯は事前確認が必須です。
わが家の選択(1歳6か月)
- 対応:チェックイン時にベビーカーを預けた
- 理由:空港でレンタルでき、館内移動は問題なし
- 結果:手荷物&抱っこの負担が軽く、搭乗前の体力温存に◎
“預ける+空港レンタル”がラクな理由
- 手が空く=安全&時短:保安検査・支払い・トイレ誘導がスムーズ。
- 破損リスク低減:機体内での取り回しトラブルが起きにくい。
- 寝かしつけ導線の両立:搭乗口直前まで「歩く→抱っこ」の緩急が取りやすい。
注意ポイント(ここだけはチェック)
- 空港レンタルは常設ではない:空港・時間帯・台数次第で在庫切れも。
- 返却動線:返却場所が保安検査前にある場合あり。余裕を持って行動。
- 簡易型が多い:リクライニング不可/日よけ小さめ等。長時間寝かせには不向き。
最適解フローチャート(超実用)
- 空港にレンタルあり? → Yes:チェックイン時に預ける+レンタル利用
- レンタル不明/在庫不安? → 搭乗口で預け(ゲートチェック)をカウンターで依頼
- 現地で多用予定? → 軽量B型 or 現地レンタルも検討
ミニTIPS(ぶれ家の学び)
- 抱っこ紐はサブ常備:レンタル返却後〜搭乗までの隙間時間に活躍。
- 写真撮影は先に:チェックイン〜保安検査前に家族写真→預け入れが時短。
- 返却場所と搭乗口の距離:迷うと地味に体力を削られます。

ベビーカー、搭乗口まで持っていく方が安心じゃないですか?

空港にレンタルがあればチェックイン時に預けるのが楽。手が空く=安全&時短で、子どもに集中できます。

我が家は空港レンタルで十分だったよ。在庫と返却場所だけは事前確認しようね。

ごーろごろ、のるの たのし〜♪
Q3. 耳抜きはどうする?ミルクなしでも大丈夫?
結論:
耳抜きは「飲み物」で十分対応できます。ミルクやおしゃぶりがなくても、離陸~上昇時/着陸前に数口飲ませるだけでOK。過度に心配しなくて大丈夫です。
わが家の実体験(1歳6か月)
- 対策:飲み物を少量飲ませるのみ
- 結果:泣かずに乗り切り(効果◎)
- ポイント:ガブ飲み不要。数口で十分
なぜ飲み物が効く?
「ゴクッ」と飲む動作や口を動かすことで耳管が開き、圧が抜けやすくなるため。
- 水分を飲む:嚥下(えんげ)で耳管が開く
- 口を動かす:あくび/モグモグでも圧抜きに有効
飲ませ方のコツ(超シンプル)
- タイミング:離陸~上昇時/着陸前
- 量:数口でOK(飲ませすぎ注意)
- 道具:ストロー/マグが飲ませやすい
飲ませすぎ注意の理由:夜便はトイレが混みやすい&寝ている最中に起きやすくなるため。
もし飲み物を拒否されたら?(保険)
※わが家は未使用の代替案(成功例として紹介)。
- 小さなお菓子(ラムネ・ボーロ等)でモグモグ誘導
- 声かけ・笑わせてあくびを引き出す
- 簡単なおしゃべり・歌で喉を動かす
ぶれ家のまとめ
- 基本は飲み物でOK(数口で耳抜き十分)
- “完全対策”でなくても乗り切れる
- 不安になりすぎないことが最大のコツ

ミルクなしでも耳抜きってできますか?うちの子、飲んでくれない時もあって…。

飲み物で十分ですよ。離陸と着陸の時に数口飲ませるだけでOKでした。

うちは飲み物だけで乗り切り。無理して飲ませなくても大丈夫、気楽にね。

ごくごく~!おいしいの~♪
Q4. 周りに子連れが少ないと気まずい?どう乗り切る?
結論:
周りに子連れが少ないとプレッシャーを感じるのは普通です。
ただし、近くの席の方へ一言挨拶するだけで空気が柔らかくなり、親の緊張もほどけます。結果的に子どもにも良い影響が出ます。
わが家の体験(1歳6か月・子連れ1〜2割の便)
- 周りの子連れ率:1〜2割程度
- 感じたこと:「泣いたらどうしよう…」というプレッシャー
- 対応:前の席の方へひと言挨拶 → 心が一気にラクに
“一言挨拶”が効く理由
- 相手が味方化:敵ではなく「応援者」に変わる
- 親の緊張が和らぐ:雰囲気は子にも伝染しやすい
- 万一泣いてもトラブル減:理解を得やすい
実際に使えるひと言(コピペOK)
- ベーシック:
「今日はよろしくお願いします。子どもがいてご迷惑をおかけするかもしれませんが、できる限り静かに過ごせるよう頑張ります。」 - ライト:
「子ども連れでご迷惑をおかけしたらすみません。頑張って寝かせます…!」 - 最小限(会釈+笑顔):
「子ども連れですが、よろしくお願いします。」
※ 声をかける勇気が出ない時は、笑顔で軽く会釈するだけでも効果あり。
ぶれ家のまとめ
- 子連れが少ない便で緊張するのは当たり前
- 挨拶ひとつで空気も気持ちも軽くなる
- 100点を目指さず、「できる範囲で」がベスト

周りに子どもが少ないとプレッシャーじゃないですか?泣いたらどうしようって…。

正直プレッシャーはありました。でも近くの方に一言挨拶したら、一気に心が軽くなりました。

相手も意外と優しいよね。味方がいるって思えるだけで気がラクになるよ。

こんどは いっしょに ねんね する〜♪
Q5. バシネット席じゃなくても大丈夫?メリット・デメリットは?
結論:
1歳6か月ならバシネット本体が使えなくてもOK。ただし、バシネット席そのものは前が広く子守がしやすいため、取れるなら狙う価値ありです。
わが家の経験(1歳6か月)
- 本体:月齢・体重制限で使用不可
- 席:バシネット席は利用できた(前方スペース広め)
- 結果:抱っこ・寝かしつけ・荷物管理がしやすく、快適性アップ
バシネット席を狙うメリット
- 前方スペースが広い:体勢替え・抱っこ揺らしがしやすい
- 立ち上がりやすい:寝かしつけ導線を作りやすい
- 一時置きがしやすい:手荷物の整理がラク
バシネット本体のメリット/デメリット(客観)
メリット(特に0〜12か月):寝てくれれば親の休息時間が取れる/手が空く
デメリット(1歳半前後〜):動きが活発で狭く感じやすい/起きやすい/利用条件に当てはまらないことが多い
使用条件の目安(要・各社確認)
- 月齢:2歳未満
- 体重:約10〜12kg前後(航空会社で異なる)
※ 目安は近いものの、ルール・台数・設置位置は航空会社ごとに異なるため、事前確認は必須です。
判断のヒント
- 狙う価値が高い人:少しでもラクにしたい/抱っこ寝メイン/飛行機に不慣れ
- 優先度を下げてもOK:コットを嫌がる/親がどこでも寝かせられる自信あり
ぶれ家のまとめ
- 本体なしでも問題なし(1歳6か月)
- ただし席の広さは正義。取れるなら前向きに狙うのがおすすめ
- 取れなくても他の対策で十分カバー可能

バシネット席じゃないとキツいですか?

1歳半なら本体なしでもOKでした。ただ席の広さは本当に助かるので、取れるなら狙う価値ありです。

抱っこで寝かせる時間が長い分、広い席は正直ありがたいよね。

ひろいおせき、すき〜♪
Q6. 親の睡眠はどう確保した?寝れなくても大丈夫?
結論:
親はあまり寝れないことが多いですが、寝れなくても旅行は楽しめます。
「最低限 1時間でも寝れれば十分」という気持ちでOK。完璧を目指さないのがコツです。
わが家の実体験(1歳6か月)
- ぶれパパ:約1時間(断続的)
- ぶれママ:ほぼ0時間(微睡みのみ)
眠れなかった主因は、子どもではなく親の緊張・気疲れと、寝かしつけに集中しすぎたことでした。
寝れないのは“環境”より“心”の要因が大きい
- 周囲に気を遣って緊張しやすい
- 寝かしつけモードから自分が休むモードへ切り替えにくい
つまり、寝れないのはあなたのせいではありません。
最低限で十分。寝れない自分を責めないで
- 到着直後はテンションで乗り切れる
- ホテル到着後の仮眠/昼寝で帳尻を合わせる
- 0〜2時間でも「寝れた部類」と考える
「寝なきゃ」より「まず目を閉じて休む」でOK。
親の睡眠を“少しだけ”確保するコツ(無理しない3つ)
- 役割を決める:片方が寝かしつけ、片方は即・仮眠
- チャンス即寝:静かになったら数分でも目を閉じる
- 完璧主義を手放す:「1時間寝れたら勝ち」くらいの基準に
ぶれ家のまとめ
- 親は寝れない前提でOK
- 1時間寝れたら十分。無理しない
- 寝れないのは不安と気遣いのせい。自分を責めない

親ってやっぱり寝れないですよね?翌日が不安で…。

正直、ほとんど寝れませんでした。でもハワイに着けばテンションで乗り切れます。1時間寝れたら十分!

「寝れなくても楽しめる」って思っておくと気持ちが楽だよ。まずは目を閉じて休むからでOK。

ハワイにきたら げんきでるよ〜♪
まとめ|ハワイ深夜便は工夫すれば子連れでも楽しさが勝つ!
1歳児連れの深夜便は不安がつきものですが、事前準備と心構えでぐっと楽になります。完璧を目指さず、家族みんなで少しずつ助け合うことが大切です。
- 深夜便は「寝れたらラッキー」くらいでOK
- 空港で夕食をすませ、離陸後は寝かしつけ最優先
- 泣いてしまうのは当たり前。親の緊張が一番の敵
- バシネット席は取れたら便利(でも絶対ではない)
- 親は睡眠ゼロ〜1時間でも十分。自分を責めない
深夜便は想像以上にハードですが、ハワイに到着した瞬間、「連れてきてよかった」と感じられるはずです。子どものペースと家族の笑顔を大切に、無理のない旅を楽しんでくださいね。
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到着初日の朝~アラモアナ満喫までのリアルレポはこちら👇
【1歳児連れで行く!】ハワイ旅行2日目|アラモアナとウルフギャング満喫&シェラトン子連れ宿泊レビュー
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