シェラトンやロイヤルハワイアンほど有名ではないものの、ヒルトン系列の中では比較的手の届きやすい価格帯にある「ダブルツリーbyヒルトン・ハワイ」。
ただ、実際に宿泊を検討すると、
- 立地は微妙じゃない?
- 部屋は古い?狭い?
- 子連れ、特に1歳児連れで泊まって大丈夫?
- 無料宿泊って実際どうなの?
と、不安が次々に浮かんできます。
私自身、1歳児連れで実際に宿泊してみて、「これは事前に知っておきたかった…」と感じる点がいくつもありました。
特に強く感じたのが、
浴槽がないのは、子連れには想像以上にきついという点です。
一方で、「寝るだけのホテル」と割り切れる人にとっては、十分選択肢に入るホテルだとも感じました。
この記事では、1歳児連れで実際に泊まったからこそ分かったリアルな体験をもとに、ダブルツリーbyヒルトン・ハワイがどんな人に向いていて、どんな人には向かないのかを正直に解説します。


ダブルツリーってよく聞くけど、1歳児連れでも大丈夫なのかな…?

どこにとまるのー?

どこにとまるのー?
ダブルツリーbyヒルトン・ハワイってどんなホテル?
ダブルツリーbyヒルトン・ハワイ(アラナ・ワイキキ)は、いわゆる「ザ・リゾートホテル」というより、落ち着いて滞在できる拠点型のホテルという印象でした。
ワイキキ中心のど真ん中ではありませんが、行動範囲を見直すと意外と便利で、「寝るだけホテル」と割り切れる人にはちょうどいい立ち位置だと感じました。
立地|アラモアナもヒルトンも徒歩圏内。ただし子連れだと“少し遠い”も正直ある
- アラモアナショッピングセンターへ徒歩圏内(買い物・フードコート・休憩スポットとして使いやすい)
- ヒルトン・ハワイアン・ビレッジも徒歩圏内(散歩や周辺の雰囲気を楽しめる)
- ワイキキ中心へも徒歩で行けるが、1歳児連れだと少し遠く感じやすい距離
周辺には飲食店も数店あり、「完全に何もない」という感じではありません。
ただ、子連れの場合は“徒歩圏内=ラク”ではなく、時間と体力がかかることも多いので、無理はせずタクシーや配車アプリと併用する前提で考えると気持ちがラクです。
雰囲気|落ち着いている。ガヤガヤしたリゾート感は控えめ
全体の雰囲気は落ち着いているタイプ。ワイキキ中心の華やかさや賑やかさを期待すると、少しギャップが出るかもしれません。

景色|海は見えるが“期待しすぎは注意”
部屋や位置によっては海が見えるものの、「海がドーン!」という眺望を目的にするホテルではないと感じました。
海ビューを重視する人は、予約時の部屋タイプやアップグレード条件を事前に確認しておくと安心です。

まとめ|“拠点型ホテル”として考えると満足しやすい
まとめると、ダブルツリーbyヒルトン・ハワイは、
- アラモアナ徒歩圏内で動ける
- 落ち着いて過ごせる
- ただしリゾート感は弱め、景色も期待しすぎ注意
という特徴のあるホテルでした。
「ホテルで優雅に過ごす」よりも、観光・買い物・食事の拠点として使う前提なら、かなり現実的な選択肢になると思います。

アラモアナが近いのは本当に助かったよ。

ベビーカー移動でも行きやすかったね。

おみせいっぱいあったー!
実際に泊まって感じた正直な印象(総評)
ダブルツリーbyヒルトン・ハワイに泊まって感じた総評を一言で表すなら、「割り切れば十分なホテル」です。
決して悪いホテルではありません。
ただし、「ハワイらしい非日常感」や「ホテルで過ごす贅沢さ」を強く求める人には物足りなさが残るのも正直な感想でした。
良かった点|実際に助かったポイント
- アラモアナショッピングセンターが近い
買い物や食事、ちょっとした休憩にすぐ行けるのは大きなメリット。 - ベッドが大きく、寝る環境は快適
1日の疲れを取るという意味では十分でした。 - 価格(特にヒルトンバケーションクラブ特典)
今回は宿泊費が実質無料だったため、コスト面の満足度は高めです。

正直きつかった点|子連れ目線でのデメリット
- 浴槽がない
1歳児連れには想像以上に厳しく、ぶれ子もつらそうでした。 - 景色は弱め
海は見えるものの、眺望を期待するとギャップがあります。 - ワイキキ中心(カラカウア通り)まではやや遠い
大人だけなら問題ありませんが、子連れだと距離を感じます。

点数をつけるなら60点。その理由
点数をつけるなら60点です。
もちろん悪くはありません。ただ、「せっかくハワイに来たなら、少し高くてもシェラトンなどに泊まりたい」という気持ちが常にありました。
一方で、今回はヒルトンバケーションクラブの特典で宿泊費が無料だったこともあり、
- アラモアナショッピングセンター
- ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
に徒歩で行ける立地は、素直にうれしいポイントでした。
ただ、ぶれパパ家はワイキキ周辺のカラカウア通りをメインに行動するスタイルなので、距離があるのはやはりマイナス。
さらに、ホテルに「休憩しに戻る」使い方ができず、結果的に外での行動が多くなりました。
その反面、ホテルにこもらなかったことで、アラモアナやヒルトン周辺、ワイキキの街歩きに時間を使えたのも事実です。
結果的に、外で過ごす時間が増え、「ハワイらしい時間」をしっかり満喫できた一面もありました。
ダブルツリーbyヒルトン・ハワイは、ホテルに何を求めるかで評価が大きく分かれるホテルです。
完璧を求めず、割り切って選べる人にとっては、十分に価値のある選択肢だと感じています。

ベッドが大きいから、落ちる心配は少なかったね。

ベッドひろーい!

その分、スーツケースを広げると部屋はちょっと狭く感じたかな。
1歳児連れで泊まってどうだった?(ぶれパパ目線)
結論から言うと、ダブルツリーbyヒルトン・ハワイは「移動のしやすさや寝る環境は悪くないが、お風呂(浴槽)がない点が大きな判断材料になるホテル」でした。
大人だけなら気にならないポイントでも、1歳児連れになると負担に感じる場面が確実にあります。ここでは、実際に泊まって感じたリアルな体験を、良い点・大変だった点の両方からまとめます。
ベビーカー移動|持ち上げ不要でストレスは少なめ
館内はエレベーターやスロープが整っており、ベビーカーを持ち上げなければならない場面はほぼありませんでした。
部屋へ向かうエレベーターも3基あり、子連れでありがちな「待ち時間が長くてぐずる」というストレスは比較的少なかった印象です。
部屋の使い勝手|ベッドが広く、添い寝の安心感は高い
部屋で特に良かった点は、ベッドが広く、子どもと添い寝しやすいことです。
ダブルベッドが2台あり、落ちる心配をさほどしなくても良い点は、1歳児連れとしてはかなり安心できました。
実際、ぶれ子はぶれパパと添い寝で寝ましたが、ベッド環境自体は快適そうでした。
一方で、スーツケースを広げると部屋の圧迫感はそれなりにあります。荷物が多くなりがちな子連れだと、動線が少し狭く感じる場面はありました。

ベランダ|子連れには無理しない判断が安心
部屋にベランダがある場合、子連れだと注意が必要です。
ぶれパパ家では、安全面が気になったため、ぶれ子はベランダに出していません。
1歳児は予測不能に動くため、景色を見せたい気持ちがあっても、無理をしない判断が結果的に安心でした。
最大のネック:お風呂(シャワー)|泊まるか迷う最大の理由
1歳児連れで最も大変だったのが、浴槽がなくシャワーのみという点です。
ぶれ子は立たせて洗う形になり、顔にお湯がかかってしまい大泣きしてしまいました。
この「浴槽がない」という点は、泊まるかどうかを迷う大きな要因になります。
旅行中は外での活動量も多く、子どもも親も疲れが溜まりやすいため、湯船につかれないことが想像以上に負担でした。
もし子連れで泊まるなら、
- シャンプーハットを持参する
- 顔にかからないよう、少しずつ流す
- すぐ拭けるようタオルを手元に用意しておく
といった対策は、必須だと感じます。

同じ条件(1歳児連れ)なら、また泊まる?
正直な結論は、目的によるです。
ワイキキ中心(カラカウア通り)をメインに行動する旅行なら、あえて選ばないと思います。
距離があることに加え、浴槽がない点が子連れには大きなマイナスになるためです。
一方で、アラモアナショッピングセンターを中心に動く予定であれば、選択肢としてはアリです。
徒歩でアクセスできる立地は、子連れでも行動しやすいと感じました。
また、大人だけの旅行であれば問題なく快適に使えるホテルだと思います。
ただし、景色や非日常感を重視する場合は、どうしても物足りなさは残ります。
ぶれパパ家としては、シェラトンの絶景とリゾート感の印象が強く、
総合的には「基本はシェラトンを選びたい」という結論になりました。

正直、浴槽がないのは子連れには想像以上にきつかった…。

立たせてシャワーは大変だったよね。

えーん!おみずいやー!
ダブルツリーの部屋・設備を正直レビュー
ここでは、ダブルツリーbyヒルトン・アラナ・ワイキキの客室や設備について、実際に泊まって感じたことを正直にまとめます。
ロビーの写真はほとんど撮れていないのですが、その分「部屋の使い勝手」「水回り」「子連れで気になるポイント」にフォーカスしています。
泊まるかどうかを判断する材料として見てもらえればうれしいです。
部屋の第一印象|リゾートというよりビジネスホテル寄り
部屋に入った第一印象は、リゾートホテルというよりビジネスホテル寄り。
華やかさや非日常感は控えめで、全体的に落ち着いた雰囲気です。
一方で、ベッドはかなり大きいのが印象的でした。
ダブルベッドが2台あり、子連れでの添い寝を考えると、このサイズ感は安心材料になります。
この「ビジネスホテル寄り」という印象は、決してネガティブ一辺倒ではありません。
室内は無駄な装飾が少なく、必要なものがコンパクトにまとまっているため、短期滞在であれば動きやすく、実用性は高いと感じました。
ただし、ハワイ旅行でよくある「昼に一度ホテルへ戻って休憩する」「子どもを昼寝させる」といった使い方を想定すると、部屋の広さや居心地の面で少し物足りなさが出てきます。
特に子連れの場合は、外出→帰室→再外出のサイクルが増えがちです。
その中で、浴槽がなくシャワーのみという点や、リゾート感が控えめな空間は、知らず知らずのうちに疲労感につながります。
「ホテルで過ごす時間も旅の一部」と考える人にとっては割り切りが必要ですが、観光重視・寝る場所としてのホテルと考えれば、納得感のある客室だと言えます。


良かった設備|「寝る環境」はしっかりしている
- ベッド横にコンセントあり
スマホやカメラの充電がしやすく、地味ですが助かるポイント。 - ベッドが大きく寝心地も問題なし
1日の疲れを取るという意味では、十分な環境でした。
最新設備というわけではありませんが、「困ることはない」という印象です。
正直気になった点|割り切りが必要な部分
- 浴槽がない(シャワーのみ)
子連れには最大のネック。事前に知っておくべきポイントです。 - ベランダが狭い
景色は見えるものの、ゆっくり過ごす用途には向きません。 - 全体的に古さを感じる
清潔感はありますが、設備の新しさは期待しない方が無難。 - リゾート感はあまりない
「ハワイらしさ」をホテルに求める人には物足りないかもしれません。
バス・トイレ周り|清潔感は◎、使い方は割り切り
- 清潔感:しっかり清掃されていて綺麗
- 広さ:寝るだけならOK。昼に休憩する使い方はしづらい
- シャワー水圧:問題なし。むしろ強めで快適
- アメニティ:歯ブラシももらえて不足なし
- タオル類:毎日交換してくれる
設備自体はしっかりしていますが、「お風呂でゆっくりする」前提の人には合いません。
館内の飲食施設|軽く済ませたい人向け
ロビー階にはTrees Bar & Grillというレストランもあります。
今回は利用していないため味の評価はできませんが、ホテル内で軽く食べたい人には選択肢になりそうです。

何泊までならアリ?|2〜3泊が限界
正直な感覚としては、2〜3泊までがちょうどいいと感じました。
特に子連れの場合、浴槽がないことで疲れが溜まりやすいため、長期滞在には向きません。
「観光中心+寝るだけホテル」と割り切れる日程なら、問題なく使える印象です。
ダブルツリーbyヒルトン・アラナ・ワイキキの部屋と設備は、
快適さよりも実用性重視。この前提を理解して選ぶことが、後悔しないコツだと思います。

今回は寝るだけって割り切ったから、外でたくさん動けたね。

逆にハワイを満喫した感じはあったかも。

おそとたのしかったー!
ダブルツリーbyヒルトン・ハワイはいくら?(料金・無料宿泊)
ダブルツリーbyヒルトン・ハワイを検討する際、やはり一番気になるのは「実際いくらくらいなの?」という点だと思います。
まず、今回のぶれパパ家の宿泊費について正直に書くと、宿泊費は無料でした。
ヒルトンバケーションクラブの特典を利用した宿泊です。
正規料金の目安|1人あたり約8〜10万円(2026年1月時点)
通常予約した場合の目安としては、1人あたり約8〜10万円前後(2026年1月時点調べ)という印象です。
これはあくまで目安であり、宿泊時期・空室状況・為替レートの影響で大きく変動します。
特に円安・円高のタイミングによっては、体感価格がかなり変わる点には注意が必要です。
感覚的には、シェラトン・ワイキキの約3分の1程度の価格帯。
ヒルトン系の中でも比較的安い部類に入り、「ワイキキにこの価格で泊まれるならアリ」と感じる人も多いと思います。
ただし正直な気持ちとして、
「せっかくハワイに行くなら、もう少しお金を出してでも…」
という感情が湧いてしまうのも事実でした。
価格に対する満足度|無料なら文句なし
価格に対する満足度を選ぶなら、かなり満足です。
理由はシンプルで、無料だったから。
無料であれば、
- リゾート感が弱い
- 浴槽がない
- 景色が控えめ
といったデメリットも、十分に許容できます。
この価格なら泊まってもいい?条件付きで「アリ」
「この価格なら泊まってもいい」と思える条件を整理すると、次の通りです。
- 無料、または大幅割引なら試す価値あり
- 大人だけの節約旅行なら十分アリ
- 大学生の卒業旅行など、外遊び中心の旅なら大いにアリ
逆に言うと、ホテル滞在も旅のメインにしたい人や、子連れで快適さを重視したい人には、価格が安くても満足度は下がりやすいと感じました。
料金面から見た結論|安さは魅力、でも万人向けではない
料金だけを見ると、ダブルツリーbyヒルトン・ハワイは間違いなく魅力的です。
ただし、価格だけで選ぶと「思っていたハワイと違う」と感じる可能性もあります。
特に子連れの場合は、浴槽がない点が価格以上に効いてくるので注意が必要です。
大人だけで外出中心、コスパ重視の旅であれば問題ありませんが、
子連れの場合は「安さ」と「快適さ」のバランスをよく考えて選ぶことをおすすめします。

無料で泊まれるなら、この内容でも納得かな。

有料だったら迷うけど、試すにはちょうどいいホテルだね。

またハワイいくー?
ヒルトンバケーションクラブの無料宿泊は実際どう?
今回の宿泊は、ヒルトンバケーションクラブの特典による無料宿泊でした。
この「無料」という条件が、ダブルツリーbyヒルトン・ハワイの評価を大きく左右したのは間違いありません。
ヒルトンバケーションクラブの仕組みをざっくり説明
ヒルトンバケーションクラブは、いわゆるタイムシェア型(会員制)のサービスです。
あらかじめポイントや利用権を持っておくことで、ヒルトン系列のコンドミニアムやホテルに、宿泊費を抑えて泊まれたり、特典として無料宿泊が付く仕組みになっています。
そのため今回のように、通常であればそれなりに宿泊費がかかるホテルでも、実質無料で利用できるケースがあります。
ただし、誰にでも無条件でおすすめできる仕組みではなく、旅行頻度や旅のスタイルによって向き・不向きがはっきり分かれるのも事実です。
ヒルトンバケーションクラブの詳しい仕組みや、
「どんな人に向いているのか/注意点は何か」については、別記事で詳しくまとめる予定なので、ここでは割愛します。
無料宿泊での正直な評価|「試す価値がある」けど、有料なら感じ方は変わる
正直なところ、有料でこのホテルを選んでいたら、感じ方はかなり違っていたと思います。
一方で、無料だからこそ「試してみる価値があった」とも言えます。
無料宿泊であれば、
- リゾート感が弱い
- 浴槽がない
- 景色が控えめ
といったデメリットも、「まあ仕方ない」と割り切れるラインになります。
特に、ヒルトンバケーションクラブをすでに利用している人や、
「気になっているホテルを一度試してみたい」という目的であれば、無料宿泊は非常に相性が良いと感じました。
逆に言うと、有料で泊まる場合は「無料で泊まったときほどの納得感は出にくい」というのが、正直な印象です。
ダブルツリーはこんな人におすすめ/おすすめしない人
ここまでの内容を踏まえて、ダブルツリーbyヒルトン・ハワイが向いている人・向いていない人を整理します。
このホテルは「目的が合えば満足、合わなければ不満が残りやすい」タイプなので、事前に相性を確認しておくのがおすすめです。
こんな人にはおすすめ
- アラモアナショッピングセンターを中心に行動したい人
買い物や食事が徒歩圏内で完結しやすく、立地のメリットを一番活かせます。 - 大人だけの節約旅行を考えている人
ホテル滞在より外遊び重視なら、コスパの良さを感じやすいです。 - 大学生の卒業旅行・友人同士の旅行
リゾート感より価格重視でも満足しやすく、気軽に使えるホテルです。 - 無料宿泊や大幅割引など、費用を抑えて泊まれる人
デメリットも含めて「この条件ならアリ」と納得しやすくなります。 - ホテルは「寝るだけ」と割り切れる人
観光・買い物がメインの旅なら、必要十分な設備だと感じます。
正直、あまりおすすめしない人
- 子連れ(特に1歳前後)で快適さを重視したい人
浴槽がない点は想像以上に負担になりやすいです。 - ワイキキ中心(カラカウア通り)を拠点に動きたい人
徒歩移動が多い旅だと、距離がストレスになりがちです。 - ホテルでの非日常感・リゾート感を強く求める人
景色や雰囲気は控えめなので、期待するとギャップが出ます。
まとめ|ダブルツリーbyヒルトン・ハワイは「割り切れる人向け」
ダブルツリーbyヒルトン・ハワイは、誰にでも無条件でおすすめできるホテルではありません。
一方で、条件や目的がはっきりしている人にとっては、しっかり役割を果たしてくれるホテルだと感じました。
特に印象的だったのは、「ホテルに何を求めるか」で評価が大きく変わるという点です。
リゾート感や絶景、ホテルで過ごす時間そのものを重視する場合は、物足りなさを感じやすいでしょう。
その一方で、
- 外での観光や買い物をメインにしたい
- アラモアナ周辺を中心に動きたい
- ホテルは寝る場所と割り切れる
こうしたスタイルの旅行であれば、価格・立地・実用性のバランスは悪くありません。
今回のように、ヒルトンバケーションクラブの特典などで無料、または大幅割引で泊まれる場合は、
デメリットも含めて納得感はかなり高くなります。「一度試してみる」という選び方としては、十分アリだと思います。
ただし、子連れ、特に1歳前後の子どもがいる場合は注意が必要です。
浴槽がないことや、部屋でゆっくり休憩しづらい点は、想像以上に疲れに影響します。
子どもの機嫌や親の体力を考えると、多少高くても別のホテルを選ぶ判断も十分に理解できます。
ぶれパパ家としての結論は、「割り切れる人向けのホテル」という一言に尽きます。
条件が合えば満足度は上がりますが、合わない場合は「やっぱり違ったかも」と感じやすいホテルです。
この記事が、ダブルツリーbyヒルトン・ハワイを検討している方にとって、
自分の旅行スタイルに合っているかどうかを判断する材料になればうれしいです。

子連れハワイは、ホテル選びが本当に大事だと実感したよ。

同じように迷ってる人の参考になったら嬉しいね。

ハワイまたいこー!
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