【1歳児連れで行く!】ハワイ|アラモアナショッピング・楽天ラウンジ活用法&シェラトン宿泊レビュー

家族の日常・雑記

ハワイに行くと「アラモアナセンターに行きたい!」という気持ち、きっとありますよね。でも、1歳児連れだと不安も尽きません。

たとえば――

  • 子どもが買い物に耐えられる
  • オムツ替えはどこでできる?
  • 途中でしっかり休める場所はある?

わが家も同じ不安を抱えながら、思い切って行ってみました。結論:アラモアナは子連れでも十分楽しめます。鍵は「無理せず、こまめに休む」こと。そしてその助けになったのが楽天ラウンジ。ドリンクや座席、オムツ替えスペースまで整っていて、子どもも大人もペースを取り戻せました。

一方、宿泊先のシェラトン・ワイキキでは、予約時に想像していた景色と実際の部屋の見え方にギャップも。部屋タイプ(オーシャンビュー/オーシャンフロントなど)の違いは、これから予約する方にとって重要なチェックポイントだと実感しました。

「子連れでも大丈夫かな?」という不安を、実体験ベースでひとつずつ解消していきます。行きたい気持ちが少しでもあるなら、大丈夫。このページが、あなたの背中をそっと押せますように。

シェラトン・ワイキキまでの送迎(HISバス)

ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着後は、HISの送迎バスを利用してシェラトン・ワイキキへ向かいました。手続きが終わってからおよそ10分ほどの待ち時間がありましたが、特に大変さはなく、むしろ「どのホテルを経由するのかな」と楽しみながら乗車を待てました。

実際にバスは複数のホテルを経由して進み、ヒルトンやエンバシースイーツなどの有名ホテルも停車します。子連れでも観光気分を味わえたのは意外な発見でした。

1歳の子どもは義父母に抱っこされながらご機嫌で、移動中も安心して過ごせました。ハワイの送迎バスではチャイルドシートは不要で、抱っこで問題なしです。

注意点としては、待ち時間やバスを待つ場所で日差しが強いこともあるので、必ず日陰を確保すること。飲み物を用意しておくとより安心です。子連れの方でも大きな負担は感じにくく、安心して利用できる送迎だと思います。

アラモアナへのトロリー移動

シェラトン・ワイキキに到着後は手早くチェックインを済ませ、ロビー〜ゲームコーナーで小休止。ぶれ子はとても楽しそうで、外国の方にも自分から手を振って果敢に交流していました。その後、アラモアナセンターへ向かうため、徒歩約5分のワイキキ・ショッピング・プラザ周辺の停留所からワイキキトロリー(ピンクライン)に乗車しました。

乗車はJCBカード特典を活用。ハワイではJCBカードを提示するだけで1枚につき大人2名まで無料で乗車できます。わが家もこの制度を使い、家計の負担を抑えつつ快適に移動できました。ベビーカーは折りたたんで乗車。車内は比較的ゆとりがありますが、混雑時は取り回しに少し気を使う印象でした。ベビーカーを持ち込むファミリーは多いので、「先に折りたたんでおく」とスムーズに乗車できます。

車内では最初は景色を眺めたり義父母と遊んだりしてご機嫌。アラモアナに近づくにつれて眠り、到着で目覚めるという流れでした。出発前にシェラトン館内のホノルルコーヒーでドリンクを一杯買っておくと、待ち時間や乗車中の水分補給にも便利です。特にラージサイズはシェアもしやすく、長めの移動でも安心感があります。

  • 子連れTips:列や停留所では日陰で待機して体力温存。真夏は特に要注意。
  • 座席選び:日陰側+背もたれがラク。風が抜けると快適。
  • オムツ:替えられるタイミングで替えるのが吉(到着直前は起きてしまうことも)。
  • ベビーカー:折りたたみ前提。通路に出ないよう荷物は最小限に。

トロリーは観光客の会話や景色も楽しめるので、移動自体が旅の思い出になります。子ども連れでも工夫次第で快適に過ごせることを実感しました。このあと、アラモアナセンターに到着。昼ごはん&ショッピングへ続きます。

昼ごはんはSbarro(スバーロ)の大きなピザ

アラモアナセンターに到着してまず向かったのは、1階フードコートにあるSbarro(スバーロ)。アメリカらしい大きなピザが楽しめる人気店です。場所はトロリーバスを降りてすぐ、フードコート入口付近にあり、アクセスも便利。公式サイトはこちら → Sbarro|Ala Moana Center

注文したのはベーシックピザとサラミピザ、そしてペプシのセット($21.81)。1枚がとにかく大きく、生地には塩気が効いていてパンチのある味わいでした。アメリカンなピザをガッツリ食べたい方にはおすすめです。

子連れでの食事に関しては、今回は味が濃いめだったため子どもには食べさせず、義母に抱っこしてもらいながら大人が順番に食事を済ませました。次回は少し薄めの部分を小さく切ってシェアしても良いかなと思います。

料金はドル表記でお伝えしていますが、このときのレートではおおよそ2,000〜3,000円程度。為替によって変動しますので、参考程度にしてください。

  • 量が多いのでシェア前提。大きな1枚で十分満足感があります。
  • フードコートは混雑しがち。子連れの場合は空席を探すのに時間がかかることもあるので、先に席を確保しておくと安心。
  • ドリンクは安定のペプシ。氷が多めなので、子どもに与える場合は調整が必要です。

手軽にハワイらしいアメリカンサイズのピザを楽しみたいなら、アラモアナセンターのSbarro(スバーロ)は外せない選択肢です。

アラモアナでぶらぶらショッピング(YETI など)

昼食後はアラモアナセンター内をぶらぶらとウインドウショッピング。まず立ち寄ったのはYETI(イエティ)の店舗。店内には定番のタンブラーストロー付きタイプ、アウトドア向けの大容量ボトル/クーラー類まで幅広く揃っていました。カラーバリエーションも豊富で見ているだけでも楽しいのですが、今回のお目当てだったハワイ限定タンブラーは残念ながら2種類とも売り切れ。人気の高さを実感しました。

  • 重さ:タンブラー単体でもしっかり重量があり、抱っこ+ベビーカー+荷物の子連れ移動では負担に。特にキャンプ用の大型モデルは実用性より“ロマン寄り”に感じました。
  • お手入れ:ストロー付きは子ども用に魅力的ですが、分解洗いの手間が増えるのが現実。旅行中は洗浄環境が限られるため、管理しやすい形状を優先した方が安心です。

この日はYETI以外は軽めに見て回る程度にして、無理をさせないスケジュールを優先。ぶれ子は義父に抱っこされて甘えモードで、移動はスムーズでした。アラモアナは通路が広いエリアが多く、ベビーカーでも通りやすいのが子連れには助かります。

子連れショッピングのポイント

  • 「買う前に重さチェック」:店内で実際に持ってみて、抱っこ時やベビーカー押しながらでも負担にならないかを確認。
  • おむつ・水分タイミングを意識:長居せず、ラウンジや休憩スポットでこまめに整える前提の回り方が◎。
  • 写真で満足する選択肢:帰国後にECでゆっくり比較検討もアリ。旅先では身軽さを重視すると子どもも親もラク。

結果的に、この後は楽天ラウンジへ直行。子どもがいる日は「買い物を詰め込みすぎない」判断が、後半のコンディションを左右します。

ぶれママ
ぶれママ

限定タンブラー欲しかったのに売り切れで残念だったね

ぶれパパ
ぶれパパ

そうそう。しかも重くて子連れには不向きだったかな。旅行中は身軽さ優先だね

ぶれ子
ぶれ子

おっきー!じゅーす?

楽天ラウンジで休憩(アラモアナセンター)

ショッピングの合間に立ち寄ったのがアラモアナセンターの楽天ラウンジ。楽天カードを持っていれば無料で利用でき、海外での休憩スポットとしては貴重な存在です。利用条件や詳細は公式ページにまとめられています → 楽天カード 海外ラウンジ(ハワイ)

今回は義父がプレミアム会員でしたが、同伴者は1名までしかプレミアムルームに入れないため、みんなで通常ルームを利用しました。家族全員で一緒に過ごしたい場合は、通常ルームを選ぶのが現実的です。

ドリンクはそれぞれ、パイナップルオレンジグァバなど南国らしいものを選択。どちらもなかなか甘めでリゾート感を味わえました。コーラやスプライトなど定番ドリンクもあり、日本と変わらない安心感もありました。

ラウンジ内は広くて清潔感があり、海外としてはとても綺麗。子連れでもゆったり過ごせる点は大きなメリットです。オムツ替えもここででき、座席もゆとりがあるので大人も子どもも気持ちをリセットできました。

雰囲気は落ち着いており、利用者はほぼ日本人。言葉の不安がなく、子連れでも居やすい安心感がありました。

  • メリット:清潔・広い・ドリンクやオムツ替え完備で子連れにはありがたい。
  • 注意点:グループで必ず一緒に行動しなければならないルールあり。ユニクロが目の前にあるので、「買い物組と休憩組に分かれたい」と思っても分散は不可です。

「アラモアナで子連れショッピングは大丈夫?」という不安がある方は、楽天ラウンジをうまく活用すれば安心して買い物や食事を楽しめます。

ユニクロでお揃いTシャツ購入

楽天ラウンジを出たあとは、目の前にあるユニクロ アラモアナ店へ。ここではスヌーピー柄のお揃いTシャツ(水色/Sサイズ)を購入しました。全く同じデザインではありませんが、テーマを揃えてリンクコーデにできるのがポイント。海外旅行でのお土産としても嬉しいアイテムです。合計で$53ほどのお買い物でした。

支払いはJCBカードを利用。ワイキキトロリーに乗るためにも持参していたカードですが、ショッピングでも便利に活躍しました。名義はぶれパパのもので、家族で管理しているクレジットカードです。JCBブランドはハワイで使える店舗が多く、決済時の不便はほとんどありませんでした。

店内はやや混雑していてベビーカーでの移動は難しい印象。義父母に入り口付近で待っていてもらい、必要なアイテムだけを素早く選んで購入しました。幸いレジ待ちはゼロでスムーズに会計完了。試着は行いませんでしたが、Tシャツであればフィッティングなしでも大きな問題はありません。

価格は日本よりやや高めで、体感では2倍程度。特にセールやプロモーションは行われていませんでした。袋も提供されなかったので、持ち帰り用にエコバッグを持参しておくと安心です。

  • サイズ選び:Tシャツなら試着なしでも問題ないことが多いですが、心配な方は試着室を利用。ただし子連れの場合は2人以上での対応がおすすめ。
  • ベビーカー対策:通路が狭く感じるので、事前に待っていてもらう or 抱っこで入店がスムーズ。
  • 価格感:日本より割高。ハワイで「思い出込み」で買う感覚なら満足度は高い。

生地はユニクロらしく安定の品質。特に限定コラボ柄を選べば「ハワイで買った思い出アイテム」として長く楽しめます。

トロリーでホテルに戻る&ハレクラニで寄り道

アラモアナからの帰りもワイキキトロリー(ピンクライン)を利用。およそ10分ほど並びましたが、無事に座席を確保できました。両側とも直射日光が当たらない時間帯だったため、子連れでも快適に乗車できました。

ぶれ子はショッピングで疲れたのか、帰りは静かに大人しく過ごしていました。景色を眺める余裕はあまりありませんでしたが、トロリーで座席を確保できると親も子も安心です。

シェラトンで降車したあとは、そのまま徒歩5分ほどでハレクラニへ寄り道。館内から見えるインフィニティプールは落ち着いた雰囲気で、さすが老舗高級ホテルという印象を受けました。今回は義父母がぶれ子を見てくれていたため、夫婦だけで短時間の立ち寄り。ポケモンGOで「キュワワー」をゲットできたのも思い出です。

なお、シェラトン〜ハレクラニ間は徒歩約5分ですが、途中に細い路地があります。昼間なら問題ありませんが、夜遅い時間は安全のため大通りを利用するのがおすすめです。子連れでの移動なら特に注意しましょう。

  • トロリー:帰りは10分程度の待ち時間。子連れなら日陰側に並ぶと快適。
  • ホテル間の移動:シェラトンからハレクラニまでは徒歩圏内。ただし夜間は必ず大通りを通ること。
  • 寄り道の楽しみ:高級ホテルの雰囲気を味わうのも旅の一部。滞在先以外のホテルをのぞいてみるのもおすすめ。

「ハレクラニは宿泊者以外でも雰囲気を感じられる」ので、ワイキキ散策ついでに立ち寄ってみる価値があります。子連れ旅でも、こうした小さな寄り道が思い出を豊かにしてくれます。

シェラトン・ワイキキの部屋レビュー(オーシャンビュー)

今回予約したのはオーシャンビューのお部屋。チェックインして入室した瞬間、「あれ、これがオーシャンビュー?」と少し驚きがありました。窓の正面は建物や街の景色で、海は左方向に見える程度。想像していた“海が真正面に広がる絶景”ではありませんでした。

ただし、部屋自体は広さも十分で清潔感もあり、快適に滞在できました。一般的にオーシャンビューの部屋はオーシャンフロントより少し広めなこともあるそうで、実際にゆとりを感じました。ベッドの寝心地もよく、子連れでも安心して休めます。ぶれ子は窓から見える海を指さして喜んでいて、景色が子どもにとっても旅の思い出になったのは嬉しいポイントです。

一方で、やはり海を真正面に望む迫力はオーシャンフロントに軍配。今回は西側の部屋だったため、夕方になればサンセットがきれいに見えるはずですが、この日の昼は街の景色の存在感が強く、海の印象はやや控えめでした。また、意外に気になったのが。オーシャンフロント滞在時には「波の音=癒やし」でしたが、今回の部屋ではエアコン室外機の低音が響き、雰囲気がやや損なわれたのは残念でした。

それでも、部屋の快適さ・清潔さ・街と海を同時に楽しめる眺めはオーシャンビューならではの魅力。次回の記事でご紹介する夕方以降には、サンセットを眺めながら過ごす時間がさらに映えるはずです。

部屋タイプの違いまとめ

  • オーシャンフロント:海が全面に広がり、波の音も楽しめる。絶景重視の方に最適。
  • オーシャンビュー:海は横に、もう一方は街の景色。部屋が広めなことが多く、街+海を同時に楽しみたい方におすすめ。
  • マウンテンビュー:山や街の眺めが中心。価格は必ずしも安いわけではなく、景色の好みで選ぶタイプ

シェラトン・ワイキキを予約する際は、「どんな景色を一番見たいか」を基準に部屋タイプを選ぶのがおすすめ。プラス面とマイナス面を理解しておけば、滞在の満足度はぐっと高まります。

ぶれママ
ぶれママ

海は横にしか見えなかったね

ぶれパパ
ぶれパパ

そう。全面に海を見たいならオーシャンフロントがおすすめ。部屋は広くて快適だったけどね

ぶれ子
ぶれ子

うみ!うみ!

まとめ|アラモアナ・楽天ラウンジ・シェラトン滞在を振り返って

ハワイ到着初日にも関わらず、アラモアナでのショッピング・楽天ラウンジでの休憩・シェラトンでの滞在と盛りだくさんの一日になりました。移動の疲れが残る中でもここまで充実できたのは、計画的に「買い物・休憩・ホテル」をバランスよく組み合わせられたからだと思います。

特にアラモアナセンターは、子連れでも十分楽しめる買い物スポット。YETIのような人気ショップを見て回るだけでも旅行気分が高まり、フードコートで気軽に食事もできます。そして楽天ラウンジはドリンクやオムツ替えスペースも完備されており、子連れの強い味方。海外で安心できる休憩場所を確保できるのは大きなメリットでした。

さらにシェラトン・ワイキキの部屋は、快適で清潔。子どもも景色を楽しんでいて、宿泊自体は十分満足できました。ただし「オーシャンビュー」「オーシャンフロント」「マウンテンビュー」の違いは大きいため、希望に合った景色を事前に確認して予約することが大切です。

ハワイでの子連れ旅行は「無理をせず、休憩を取りつつ楽しむ」ことがポイント。アラモアナ+楽天ラウンジ+シェラトン滞在は、そのバランスを体感できる一日でした。

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