到着日にアラモアナは“アリ”?先に結論
ハワイに着いた初日、子連れでどこに行こうか迷う人は多いですよね。長時間フライトで親も子どももぐったり。時差ボケもあるし、「いきなり観光はハードルが高い」と感じるパパママも多いはずです。
でも、そんな到着日にこそおすすめしたいのがアラモアナショッピングセンター。理由はシンプルで、近くて・涼しくて・何でもそろうから。1歳児連れの我が家も、ハワイ初日はここで大正解でした。

ハワイ着いたけど、今日はどこ行こうか…?外は暑いし、子どもも眠そうだね。

無理せず行けて、昼ご飯も食べられる場所がいいな。アラモアナ行ってみようか?
結論から言うと、到着日にアラモアナは“アリ”です。
ワイキキから近くてアクセスしやすく、屋内なので涼しく過ごせます。フードコートが充実しており、昼ご飯に困ることもありません。さらに楽天ラウンジなど、子連れに優しい休憩スポットもそろっていて、飛行機疲れを癒やしながらハワイ気分を味わえます。
ただし注意点もあります。アラモアナはとても広く、全部を回ろうとすると大人でも疲れてしまうほど。買い物をした後は荷物も増えるため、帰りは必ずピンクラインの利用をおすすめします。特に夕方〜夜にかけては、徒歩ルートの橋付近が暗く、人通りも減るので要注意です。


子連れに優しい理由|アラモアナが初日におすすめなワケ
アラモアナショッピングセンターは「子連れでも安心して過ごせる場所」として、到着日にぴったりのスポットです。屋内型の大型モールなので、強い日差しや雨を気にせず快適に過ごせるのが最大のポイント。さらに、ベビーカーでの移動もしやすく、1歳児連れでも安心して歩けました。
中でも助かったのは、楽天ラウンジの存在。おむつ替えや授乳、休憩がすべてここで完結します。冷房が効いた空間で、子どもを休ませながら大人もリラックスできました。
また、フードコートも子連れには大きな味方です。座席数が多く、食べたいものをそれぞれ選べるため、子ども用のメニューを探す手間がありません。初日の昼食もここでスムーズに済ませられました。
館内は道幅が広く、ベビーカー同士がすれ違っても余裕があります。ただし、時間帯によってはエレベーターが混み合うので、可能であればエスカレーター近くを利用するとスムーズです。
「フードコート→買い物→楽天ラウンジで休憩」という流れが、子連れにとって最も快適な過ごし方でした。飛行機の疲れを癒しつつ、ハワイの雰囲気を楽しむにはちょうどいい1日になります。
アクセス|ワイキキからの移動手段(子連れ向け比較)
アラモアナショッピングセンターへは、ワイキキからおよそ2〜3km。移動手段は主に「ピンクライン(トロリーバス)」「徒歩」「タクシー/ウーバー」の3つがあります。どれも10〜20分ほどで到着できる距離なので、子連れでも無理なく行けます。
ピンクライン(トロリーバス)|子連れ定番の移動手段
最も人気なのが、JCBカードで無料になるピンクライン。停留所が多く、ベビーカーごと乗車できるため子連れ旅行では定番です。時間帯によっては混雑しますが、座れれば快適。窓からワイキキの街並みを眺められるので、ちょっとした観光気分も味わえます。
メリット: 安い(JCBカードなら無料)/日差しを避けられる/子どもも楽しめる
注意点: 混雑時はベビーカーをたたむ必要がある
徒歩(15〜30分)|日中の散歩がてら行くならおすすめ
今回のぶれパパ家は徒歩でアラモアナへ。宿泊先のダブルツリー・ワイキキからは約15分と近く、ベビーカーを押しながらのんびり歩くにはちょうどいい距離でした。
シェラトン・ワイキキなど中心地からだと30分ほどかかるため、気温の高い日や荷物が多い日は無理せずピンクライン利用がおすすめです。
昼間は風も心地よく、ハワイの街並みを感じながら歩けるのが魅力。ぶれ子もお菓子を食べながらベビーカーでくつろぎ、風に吹かれて気持ち良さそうにしていました。
タクシー・ウーバー|時間を節約したい人に
タクシーやウーバーは、夜帰る人やアラモアナで買い物をたっぷり楽しみたい人におすすめ。ドアツードアで移動できるため、荷物が多くても安心です。特に夜間は徒歩ルートの橋付近が暗くなるため、子連れは車移動が安全です。

まずココに立ち寄ろう|子連れの“救済スポット”楽天ラウンジ
到着日、荷物も体力も少し不安――そんな時に「安心できる休憩場所」があるのは、子連れ旅では大きな安心材料です。そこで我が家が真っ先に立ち寄ったのが、アラモアナショッピングセンター3階にある 楽天カード アラモアナラウンジ。入場は“楽天カードの提示だけ”というハードルの低さも魅力で、1歳児連れでも無理なく立ち寄れました。
ラウンジに足を踏み入れた瞬間、「あ、涼しい」「日本語スタッフさんがいる」というホッとする安心感がありました。サービス内容はかなり充実していて――冷たいジュースやホットコーヒーの無料提供(1人1本の缶ジュース+飲み放題のホットドリンク)、無料Wi-Fi、マッサージチェア(歩き疲れた足には特に嬉しい)、荷物一時預かりなど。
そして、特筆すべきは子連れ&乳幼児向けサービス。キッズスペース、授乳室・おむつ交換台、離乳食温めサービス、ベビーカー貸出しまで完備。ラウンジ公式情報でも「お子様連れのお客様へのサービス」としてこれらが明記されています。

子連れにうれしいサービス一覧
- 授乳室あり・おむつ交換台設置
- キッズスペースあり(おもちゃ・絵本など)
- ベビーカー貸出し(最大7日間/数量限定) :contentReference[oaicite:3]{index=3}
- 離乳食の温め対応
我が家では、ぶれ子はこのラウンジで「楽天パンダ」の置物に夢中。“まんま!”と言って何度も近づく姿が可愛らしかったです。ぶれママもソファで休憩でき、親子共に貴重な“ホッとタイム”になりました。
利用前に知っておきたい注意点
ただし、気をつけておきたい点もあります。まず、混雑時には滞在時間が“約1時間まで”と制限されることがあります。また、ピーク時間帯(12時〜15時)には席待ちやトイレ待ちが発生することも
入館には日本で発行された楽天カード(クレジット)の提示が必須です。デビットカードは対象外の場合もあるため、事前に確認しておきましょう。 また、同伴者も無料利用の対象ですが、人数・条件があるので「カード1枚につき×名まで」を確認しておくことをおすすめします。

到着日ならではの“使い方”ベスト3
- ホテルチェックインまでの空き時間に「ジュース+ソファで10〜20分休憩」
- 昼食後、買い物前の“脚休め”として利用(我が家はフードコート後に訪問)
- 荷物預かりサービスを使って、チェックイン前のスーツケース+ベビーカーを一時保管 → 身軽に買い物&移動
我が家では「フードコートで軽く食べる→買い物→楽天ラウンジで横になる」という流れが最もうまくいきました。1歳児連れ、初ハワイならではの“無理しない初日”プランとして非常におすすめです。

まとめ:子連れ旅の救世主スペース
“到着日だからゆったり過ごしたい”“ベビーカーで無理なく行きたい”“子どもも飽きずに過ごさせたい”──そんな悩みを抱える家族には、楽天ラウンジは本当に強力な味方。アラモアナショッピングセンター内という立地も、荷物整理や買い物にも便利です。ハワイ1日目をスムーズにスタートさせるための“隠れた名所”として、ぜひ寄っておきたいスポットです。

アラモアナの楽天ラウンジ、想像以上に快適だったね。到着直後にここで休めたのは大きかった!

ほんとね。授乳室やおむつ台もあるし、1歳児連れでも安心して利用できたよ。日本語スタッフさんも優しかった~。

しかも楽天カード見せるだけで無料!チェックイン前の時間つぶしにもぴったりだね。

ぱんださん、かわいかった〜!また行きたい〜!

混む時間帯は12時〜15時だから、午前中や夕方に寄るのが正解だね。

うん。買い物前後の休憩にもおすすめ。特に子連れ旅行の初日は、ここで“休む時間”を組み込むのがポイントかも。
ランチ&休憩|フードコートの攻略法(混雑回避)
ハワイ到着日、まだ本格的な外食はハードルが高い――そんな時に頼りになるのが、アラモアナショッピングセンター1階「マカイ・マーケット・フードコート(Makai Market Food Court)」です。ここはローカルから観光客まで幅広く利用される人気スポットで、アラモアナセンターの公式サイトでも常に紹介されるほど定番のグルメエリアです。
参考:アラモアナセンター公式サイト
我が家が訪れたのは、テレビでも紹介された人気店STEAK&FISH COMPANY(ステーキ&フィッシュ・カンパニー)。ハワイらしいボリュームのステーキプレートを手頃に楽しめます。お肉は想像より柔らかく、塩コショウの効いた味付けがご飯にもぴったり。ぶれママも「テレビで見て気になっていたけど、想像以上においしい!」と満足していました。
マカイ・マーケットの魅力は、“みんなが好きなものを選べる自由さ”。アジアン・ハワイアン・バーガー・ピザなどジャンルが豊富で、子連れでも各自の好みに合わせて注文できるのが嬉しいポイントです。座席同士の間隔も広く、ベビーカーを横づけできるのも助かります。

混雑を避ける時間帯のコツ
ぶれパパ家の経験では、12時前後はかなり混雑。家族連れや地元客で席を探すのが大変な時間帯でした。逆に、13時半以降になると席に余裕が出てくる印象です。子どものお昼寝タイムをうまく調整できるなら、少し遅めランチを狙うのがおすすめです。
どうしても席が見つからない場合は、先に1人が席を確保してから注文に向かうとスムーズです。フードコート中央よりも端側の壁沿い席が比較的空きやすい傾向にあります。
我が家の“到着日ルーティン”
ハワイ到着日には、食事→買い物→楽天ラウンジで休憩→再び買い物という流れが定番になりつつあります。マカイ・マーケットでしっかり食べて、楽天ラウンジでクールダウンすることで、1歳児連れでも無理なく動けます。
この日、ぶれ子はランチ中にスヤスヤお昼寝。初日で体力を使い切っていたのか、ベビーカーの中でぐっすり眠っていました。フードコートのざわめきの中でも寝てしまうくらい、ハワイのゆるやかな空気に包まれていたのかもしれません。


マカイ・マーケットは「初日の食事をどうしよう…」と迷う家族にぴったりの場所。手軽・自由・清潔という3拍子が揃っており、子ども連れでも安心して楽しめます。

到着日のランチは、フードコートで正解だったね。ステーキ、予想以上においしかった!

うん、みんな好きなものを選べるのがいいよね。ベビーカーでも席が取りやすかったし、助かった〜。

(すやすや…)

初日は無理せず、こうやってゆっくり過ごすのがいちばんだね。

うん。アラモアナのフードコートは“子連れハワイ1日目の救世主”だね。
買い物&楽しみ方|大人も子どもも楽しめるエリア紹介
アラモアナショッピングセンターは「買い物天国」と呼ばれるだけあって、1歳児連れの家族でも楽しめるお店がたくさんあります。ベビーカーでも通りやすく、館内は空調が効いていて快適。どこもフラットな造りなので、子ども連れでも無理なく回れます。
おすすめショップ&我が家の過ごし方
この日は、YETI(イエティ)、malie(マリエ)、NORDSTROM(ノードストローム)などを中心にまわりました。ぶれ子が興味を持ちそうな子ども用品や絵本が多く、見ているだけでも楽しい時間に。
ノードストロームでは子ども服やおもちゃ、絵本のコーナーが非常に充実しており、ぶれママも夢中になっていました。ハワイらしいデザインの洋服もありましたが、日本ではすぐ季節が変わる時期だったため今回は見送り。ぶれ子の成長を考えると、来年にはサイズアウトしてしまいそうという話も。




その後、少し休憩を挟むために再び楽天ラウンジへ。冷たいドリンクでリフレッシュしたあと、ユニクロ(UNIQLO)やABCストア(ABC STORES)で日用品をチェック。
最後に立ち寄ったのが、ハワイらしい雑貨ショップのCocoNene(ココネネ)。店内にはハワイアンモチーフのアートや木製オブジェが並び、ぶれ子も目を輝かせながら店内を歩き回っていました。ただ、興味津々で手を伸ばしてしまうので、目が離せません(笑)。



ぶれママはインターナショナルマーケットプレイスにあるmalie(マリエ)でディフューザーを購入。「日本にはない香りでテンションが上がる!」と笑顔に。ぶれ子もたくさんの色や音に刺激を受け、楽しそうにはしゃいでいました。
アラモアナの魅力と注意点
- 館内が広く、子どもが飽きずに過ごせるスポットが多い
- ベビーカーでも通りやすく、冷房が効いていて快適
- 楽天ラウンジで途中休憩を入れられるのが強み
- ただし広い分、歩きすぎるとかなり疲れるため、計画的に行動を
買い物を一気に詰め込まず、「午前→昼食→休憩→午後に少しだけ買い物」くらいのペースがおすすめです。到着日はとくに体力の温存が大切。アラモアナの広さと魅力を無理なく楽しむコツは、“あえて全部を見ないこと”です。


アラモアナって大人向けかと思ってたけど、子どもが楽しめるお店も多いね。

うん、NORDSTROMとかココネネは特に良かった。楽天ラウンジを間に挟むと体力的にも安心だね。

ぱんださんもいたし、オブジェもかわいかった〜!

広いから、休憩を挟みながらゆっくり回るのが正解だね

うん。アラモアナは“見るより感じる”くらいのペースがちょうどいいかも。
帰り方と注意点|ピンクラインの乗車タイミングと安全対策
アラモアナからの帰路は、子連れならピンクラインでの帰宅が安心。特に夕方〜夜は、徒歩ルートの途中にある橋付近が暗く人通りも少なくなるため、安全第一で「車移動」を選ぶのが正解です。買い物で荷物が増えた場合も、ベビーカー+戦利品を抱えての徒歩は負担が大きいので、迷わずピンクラインかタクシー/配車アプリを選びましょう。
ピンクラインは、ハワイの定番交通手段「ワイキキ・トロリー(Waikiki Trolley)」が運行している観光路線です。ワイキキ中心部とアラモアナセンターを約10〜15分間隔で結んでおり、JCBカードの提示で乗車が無料になる特典もあります。
詳しい時刻表や停留所マップは、Waikiki Trolley公式サイト(ピンクライン案内ページ)をご覧ください。
ピンクライン利用のコツ(子連れ向け)
- 混みやすい時間は少しずらす:閉店前後は混雑しやすいので、人が増える前に早めに乗車を意識。
- 停留所に着いたら先に並ぶ:ベビーカー席や座席を確保しやすく、子どもの負担が軽くなる。
- ベビーカーは状況に応じて折りたたみ:混雑している便では折りたたみを求められることがあります。
- JCBカード特典は事前確認:無料乗車の条件や提示方法は変更があるため、最新の案内を公式サイトで確認。
タクシー/配車アプリが向いている人
- 夜に帰る(暗い時間帯の徒歩は避けたい)
- 買い物で荷物が多い/大きい
- 子どもが眠っていて起こしたくない(ベビーカーごと乗せたい)
- 体力温存を最優先したい(到着日は無理しない)
安全に帰るためのチェックリスト
- 「帰りの時間」を先に決める:暗くなる前に出発。余裕のある撤退が到着日成功のコツ。
- 袋よりリュック:両手を空けると、ベビーカー操作や乗降がスムーズ。
- 貴重品は分散:財布・スマホ・パスポートはそれぞれ管理。写真に夢中になりすぎない。
- 子ども優先で動線確保:エレベーターが混むときは、空いている別のエレベーターや緩やかなスロープ側に回る。
ぶれパパ家の結論はシンプル。「夜は徒歩で帰らない」「荷物が増えたら無理しない」。子連れの到着日は、体力と安全をお金で買うくらいの気持ちが、結果的に家族の笑顔を守ってくれます。


夜はどうやって帰るのが安全かな?ベビーカーだと歩くのは不安…。

ピンクライン一択だね。混む前に早めに乗ろう。荷物が多い日はタクシーでもいいと思う。

すやすや…(ベビーカーでおやすみ中)

到着日は無理しない。体力と安全を優先、だね。

うん。帰り方を決めておくと、最後まで気持ちよく楽しめるよ。
1歳児との過ごし方|到着日に無理なく楽しむコツ(リアル体験)
ハワイに到着した初日。我が家は「無理をしない」を最優先にスケジュールを組みました。飛行機での移動を終えた後、ホテルに荷物を預け、まずは近場のアラモアナショッピングセンターへ。ショッピングやカフェを楽しみながら、リゾート気分を少しずつ味わいます。
そのあとは、ロイヤル・ハワイアン・センターをゆったりと散策。夕食は同センター内のフードコートで軽めに済ませ、18時頃にはタクシーでホテルへ戻りました。この「早めの撤収」が、初日を気持ちよく締めくくるポイントでした。

ぶれ子(1歳)の様子
飛行機での睡眠時間がいつもの半分ほどだったため、日中は眠気と興奮が混ざったような様子。それでも、起きている時間はしっかり楽しそうにしていました。夕方の寝かしつけは一瞬で終了。飛行機+一日中の刺激で、よほど疲れていたようです。
到着日に意識したポイント
- 昼寝のタイミング:ハワイ到着後もできるだけ短時間でも昼寝をさせて体力回復。
- 水分補給:常に飲み物を持ち歩き、気温差に備える。
- おむつ替えは“できる時に”:トイレを見つけたタイミングでこまめに対応。
- おやすみパンツなど吸収力の高いものを使用:長時間の移動や休憩中も安心。
やってよかった/やらなくてよかったこと
やってよかった:楽天ラウンジでしっかり休憩を取ったこと。冷房の効いた静かな空間で体力をリセットできました。
やらなくてよかった:海やプールなど、体力を使うアクティビティ。初日はテンションが上がっていても、翌日に疲れを残す可能性があるので控えて正解でした。
ぶれママ&ぶれ子の感想
ぶれママは「やっぱりハワイはいいね。何回来ても楽しい」と笑顔。ぶれ子もいろんな景色を眺めては声を上げ、3か月前の旅行よりも反応が豊かに。成長を感じる瞬間でした。
「連れてこれる限り、また連れてきてあげたい」――そんな思いを改めて感じた一日でした。
1歳前後の子連れ旅行へのアドバイス
1歳児との旅行は「頑張りすぎない」ことが何より大切。海を見ながらぼーっとする時間も、立派なハワイの楽しみ方です。良いホテルに泊まったなら、部屋でのんびり過ごす時間を長めにとるのもおすすめです。
シェラトン滞在時には、部屋でのリラックスタイムを増やしたことで、親も子どもも穏やかに過ごせました。

初日って、つい予定を詰めたくなるけど、ゆっくりでちょうどいいね。

うん、飛行機で疲れてるから無理せず。昼寝させながらゆるく過ごすのが正解だと思う。

またハワイきた〜!でもねむい〜!(笑)

明日はたっぷり遊べるように、今日はしっかり休もうね。

そうだね。初日は“何も頑張らない勇気”がいちばん大事かも。
まとめ|到着日を成功させる3つのポイント
1歳児連れでのハワイ到着日は、「動きすぎない」「休む時間をつくる」「安全に帰る」の3つを意識するだけで、ぐっと快適に過ごせます。初日から完璧に観光しようとせず、“ゆるく始める”くらいがちょうどいいと思います。
① 動きすぎない
飛行機移動を終えた体には、想像以上の疲れが残ります。アラモアナやロイヤルハワイアンを軽く散歩するだけでも、十分にリゾート気分を味わえます。
買い物・食事・休憩を1サイクルにまとめるだけで、初日は大満足の一日に。
② 休む時間をつくる
楽天ラウンジのような静かで涼しい休憩スポットを活用し、昼寝やおむつ替え、水分補給の時間を確保しましょう。親も子どもも落ち着ける場所を先に決めておくと、行動がスムーズになります。
③ 安全に帰る
夕方〜夜の徒歩は、照明が少ないエリアもあり注意が必要です。帰りはピンクラインやタクシーなどの交通手段を使って安全に帰るのがおすすめ。
歩き疲れたときや荷物が多いときにも安心です。
ぶれパパ家からのメッセージ
ハワイは、急がなくても楽しめる場所。「あれもこれもやらなきゃ」より「家族で笑顔でいられたか」を大切にすると、旅行全体の満足度がぐっと上がります。
無理のないスケジュールで、心にも体にも余裕のある到着日を過ごしてください。

最初の1日は、ハワイの空気に慣れる日だね。予定はゆるめで十分。

うん。焦らず、家族のペースで。アラモアナとラウンジがあれば、それだけで大成功だと思う。

またハワイきたい〜!でも今日はねむい〜(笑)
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